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女子高生が作る 私の”未来”検索マガジン「Sakiiro(咲彩)」第2号発刊


2015/03/30
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岩澤直美さん1岩澤直美さん2

1995年6月、日本とチェコのミックスとしてプラハで生まれる。幼いころの語学コンプレックスを克服し、現在は日本語、英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、チェコ語の6か国語を話す。高校2年生のときに2週間ベトナムへバックパックの旅に出て、現地の子どもたちと折り紙や竹とんぼを通して言語を超えたコミュニケーションを体験。帰国後、全国高校生ドイツ語スピーチコンテストにおいて優秀賞を受賞するなど数々の賞を受賞する。これらの経験を踏まえて、高校3年生の12月、幼児向け英会話×多文化理解の教室「Culmony(カルモニー)」を大阪で開設する。その後大学進学に合わせて、東京に拠点を移動。活動の幅を広げる。ここでは様々な国籍をもつ留学生を先生として迎え、各国の料理を食べたり、ゲームをしたり、文化に触れあっていく中で、世界の多種多様な価値観とともに英語を学んでいく場を提供している。

西出 早織 さん (学習院大学 文学部4年)

西出早織さん1西出早織さん2

1992年10月生まれ。大学1年次より、美人時計、CanCam、VoCEなどの読者モデルとして活躍。大学3年次からは、世界に向けたリアルな東京の発信を行う学生団体TOKYO ISMの立ち上げに携わる。「リアルな東京の女子大生の姿を発信する」をコンセプトに、東京の女子大生の日々のファッションを紹介。PEACHJOHNやH&Mをはじめとする企業とタッグ組んでのプロジェクトも手がける。また、TBSテレビ「中居正広の金曜日のスマたちへ」では女性エキストラ(赤服)を担当。大学4年次のときには、学習院大学の2014年度ミス学習院コンテストに出場し、グランプリを受賞した。自らの日常やメイク方法、ファッションなどについて綴ったブログ「さおりが書いてるやつ。」は、大学生ブロガーランキング3位を獲得するほどの人気ぶり。読者モデルだからこその視点で、一からメイクを解説したり、失敗例を掲載したりといった素の姿が評価されている。そのほか、就活メイク講師を務めるなど、マルチに活動中。

城宝 薫 さん (立教大学 経済学部3年)

城宝薫さん1城宝薫さん2

1993年4月生まれ。中学・高校時代4年にわたり生徒会副会長・会長に就任。浦安市とアメリカフロリダ州オーランドを繋ぐ親善大使も務める。「Super Cross-Cultural Program」プレゼン優勝 豊島区ディベート大会最優秀賞受賞。内閣府特定非営利活動法人日本ライフセービング協会CPRを取得。大学入学後、企業と提携して新商品開発を行う学生団体Volante(ボランチ)を創設。大学1年次に、浦安市国際交流協会UIFA 地域交流サロン責任者、NPO法人カタリバ学生コアリーダー、NPO法人Teach For Japan学生教師を務める。大学2年次、メキシコのTECNOLOGICO DE MONTERREYに留学兼ホームステイし、モンテレイ工科大学の学生と日本人留学生合同で行われた「日墨商品ビジネスコンテスト」準優勝。2014年6月に法人設立。株式会社テーブルクロス代表取締役に就任。2015年より「テーブルクロス」のサービスを本格リリース。

市川 磨理 さん (早稲田大学大学院 先進理工学研究科2年)

市川磨理さん1市川磨理さん2

1990年4月生まれ。幼少期からフルート教室で後輩に教えることを経験し、中高時代は幼稚園や児童館でのボランティア、大学では母校の部活のコーチや進路企画の提案・実施をするなど、「後輩のために」を意識した活動を幅広く手掛けてきた。 大学2年次の夏から理系女子大生コミュニティ凛に2期運営スタッフとして参加。渉外担当として企業取材・イベント運営などに関わる。その他にも「理工系学生交流会」や「理系飲み」などのイベント運営に関わったり、理系学生向け情報誌「理系ナビ」の表紙、「Cancam」の理系女子特集に登場するなど様々な 活動を通して理系の良さや魅力を発信し続けている。大学4年次には、「アントレプレナーシップ論講座」に参加。最終発発表会のプレゼンターを務め、第二企業課題にて優勝、最終発表会にて企業賞を受賞。次年度以降TA(ティーチングアシスタント)として運営に協力。 研究テーマは学部時代は「交通流予測によるスクランブル交差点信号の最適化」、大学院では「時空間ネットワークを用いた小口需要家の最適電力運用計画」

中安 杏奈 さん (東京大学 医学部医学科4年)

中安杏奈さん1中安杏奈さん2

1993年3月生まれ。山口県宇部市出身。小学3年次から5年次までシカゴに滞在し、その後中学3年次までアメリカのニューヨークで過ごす。帰国後、高校内では、テニス部に所属しながらも学級委員長も兼任するなど、積極的に学校行事に関わる。高校3年次には、文化祭において演劇「天使は瞳を閉じて」の天使役に抜擢される。受験を身近に控えた多忙な時期にありながらも、キャストという重役を自ら希望し、9月の公演まで仕事を全うした。大学入学後は、テレ朝フレッシュキャンパスコンテストに出場したり、日本の高校生にハーバード大学の生徒が直接ワークショップを行うH-LAB(サマースクール)の運営に携わったりと幅広く活躍。大学3年次には、UTWOという活動にも参加し、東大の女子率が他団体に比べて著しく低いことの改善に取り組んだ。その後、学生・社会人合同の勉強会、山本雄士ゼミに所属。1月にはハーバード大学のビジネススクールに留学し、世界の最高峰の病院や医療に触れてきた。大学4年次からはゼミ長に抜擢される。

中村 麻美 さん (青山学院大学 経済学部1年)

中村麻美さん1中村麻美さん2

1995年4月生まれ。高校2年次より雑誌「Popteen」の読者モデルとして活動するも、校則に引っかかるということでその後の活動を断念。あらためて青山学院大学に入学後、サロンモデルなどの活動を始め「Cancam」の読者モデルとしても活躍。7月には新入生を対象とした「FRESH CAMPUS CONTEST 2014」に出場。全国の大学、短大、専門学校などの代表者の中から、20人のセミファイナリストに選ばれる。その後2か月間のweb投票、日本最大のミスコンポータルサイト『MISS COLLE』内の特設サイト及び、ファッションコーディネート共有サイト『RUMOR fashion』でのユーザー投票の合計で上位を獲得し、10名のファイナリストに選出される。そして11月に両国国技館において開催された『AGESTOCK’14』での最終発表で見事グランプリに輝いた。

山本みずき さん (慶應義塾大学 法学部政治学科2年)

山本みずきさん1山本みずきさん2

1995年1月生まれ。高校時代は生徒会長などを務め福岡市親善大使として活動する一方、ボランティア活動団体「Peaces」を設立。高校2年の時には、ジュネーブの国連欧州本部で世界的な軍縮を英語でスピーチし、各国のメディアに取り上げられた。1万人を超える高校生を組織して取り組んだ発展途上国への教育支援活動・ボランティア活動などが評価され、2012年に国際ソロプチミスト協会ヴァイオレット・リチャードソン賞および日本南リジョン賞を受賞。大学入学後も、国内外で講演・執筆活動に取り組む。大学1年次に「18歳の宣戦布告」(月刊正論2013年5月号)で論壇デビュー。出演した「BSフジ・プライムニュース」は、10代の視点と歴史に着眼した鋭い斬り込みが注目を集めた。大学2年次には、産経デジタルが展開する総合オピニオンサイト「iRONNA」特別編集長に抜擢。同世代のネットユーザーや世代を超えた活発な議論のきっかけをつくり、日本の言論界に新風を巻き起こしている。

芦澤 望 さん (東邦大学 看護学部4年)

芦澤望さん1芦澤望さん2

1992年12月生まれ。高校時代は、自ら立ち上げた陸上部においてインターハイ県大会にまで進出。写真部でも部長を務めた。祖父が写真館を営んでいたことをきっかけに始めた写真。高校写真連盟フィルム部門で入賞を果たす。大学1年次には、芸能事務所のカメラマンとして経験を積む。翌年には、同事務所からのスカウトでジャナドル芦澤望としてのタレント活動も開始。Iphoneケース展オフィシャルレポーターや、るるぶのモデルとして活躍の場を広げる。大学4年次では「大学生OF THE YEAR」エンターテインメント部門でグランプリに輝く。渋谷宮益坂に国内外に向けて“異・職・住”の情報発信をするフリースペース「Global Hubくるくる」を開業。多くの人が自分の可能性を広げることができるような、様々な分野の人間が交錯する場の提供を目指している。さらに卒業後は、これらのミッションを実現するイベント会社「TRY-JIN」を起業予定である。

■編集長あとがき

フリーペーパー「Sakiiro(咲彩)」第2号を最後まで読んで下さって、ありがとうございました。第1号を発行してから、はや半年。大学受験を終え、高校生活の集大成として、何をしようかと考えたとき、やはり「Sakiiro」をもう1回発行しようと決めました。「どの大学に進学が決定したのか」近頃わたしの周辺では、このたった一つの選択が全てを支配しているように思えます。でも、本来は大学へ行くのがゴールではなく、もっと先の将来のための通過点であるはず。そのため、どんな大学に進もうとも、それがどんな環境であろうとも、自分がどうなりたいのかという将来像を持つことにこそ絶対に意味がある!そう信じて「Sakiiro」第2号を作ってきました。 

大澤咲希私は、第1号・第2号を合わせると、16名ものキラキラ大学生、2名のキラキラ社会人の方と出会う機会をいただけたことになります。この出会いこそ役得以外の何物でもないと思っています。志の高い皆さんと真正面から語り合っているということに、毎回テンションが上がりっぱなしでした。でも、私だけが刺激を受けて感化されるだけではいけない。素敵な皆様と出会ったことで、私が受けた感動を、そのまま読者の方にお届けしたい。今回は、私が得たかけがえのない出会いを、そのまま読者の皆様の出会いとできるよう、共有というところに重きをおいて作成しました。

美人でキラキラしていて一見恵まれているように思える皆さん。でも、だからこそ常に一番高いところを見つめていて、向上心が留まることがない。第2号の取材を通して一番感じたのは、素敵な女子大生の方々こそ目標の設定が高くて、それに向かってまだまだ発展しようとしているということでした。常に最上を求めて貪欲に突っ走っていて、今の自分に満足して立ち止まるなんてことは決してない。常に発展をしているからこそ、皆さんはキラキラと輝いて見えるのだと気付きました。

取材や編集作業の過程でも、右も左も分からなかった前回とは違い、こうやれば簡単なんじゃないかとショートカットしようとする自分と戦いながら、前回を超えるより良い「Sakiiro」にしようと奮闘する日々でした。こうすれば前回みたいにできると横着せずに、毎回これを多くの読者の方々に届けるんだ、妥協してはいけない!という初心を思い出すことによって、満足のいく第2号が完成しました。

この企画に賛同し登場して下さった大学生の皆さん、ご協力いただいた皆様への感謝の思いを込めて編集後記とさせていただきます。ありがとうございました。

~ 編集長 /取材・撮影担当 ~ 
大澤 咲希 (東洋英和女学院高等部 3年)

~ 編集担当 ~
副島 七海 (聖心女子学院高等科 2年)
丹羽 七海 (田園調布雙葉学園高等学校 1年)

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