オフタイム(パナソニック)の価格と評価|平均で見る電動自転車の性能は?

この記事ではオフタイム パナソニックのネット価格や大きさ、重量、バッテリー容量、アシスト走行距離、バッテリー交換充電目安など基本情報に加えて評価や口コミの情報をまとめています。オフタイム パナソニックが多くの電動自転車の中で平均よりも優れているのか?平均以下なのか?多くの電動自転車の性能と比較して紹介しているので参考にご覧ください。

目次

オフタイム パナソニックの評価と口コミ

1人乗り評価子供乗せ評価
評価Aランク
メーカー
希望価格
143,000円(税込)
ネット価格Yahoo! 127,000円〜
Amazon 128,700円〜
楽天市場 127,390円〜

オフタイム パナソニックのスペック

オフタイム パナソニックのサイズと適正身長

全長1,520mm
570mm
タイヤ20インチ
重量20.6kg
最低身長149cm〜

シフト・アシスト(補助)機能

ギア・シフト段階7段階
アシスト段階3段階
アシスト走行距離30km〜50km
補助速度24km/h

オフタイム パナソニックのバッテリー

バッテリー容量8Ah
充電時間3時間
充電形式リチウムバッテリー
充電器スタンド型
バッテリー交換目安明記無し

オフタイム パナソニックの評価

本体のサイズについて

電動自転車の平均サイズよりも小柄なため、自宅への駐輪もしやすい。お出かけの際に車にも積みやすく、観光地を快適に過ごすといった使い方もできる。また、普段は折り畳んだ状態で室内保管もできるので盗難防止にも役立つ。

本体重量について

電動自転車の中でも若干軽めの重さとなっている。ただ、普通の自転車は10kg~12kgほどに対して20kgほどと多少重いくらい。アシストで漕いでいる時は快適だが、自転車を動かさなくてはいけない時や反転したい時、倒れてしまった時の起こし上げる場面では少し力が必要。

バッテリー容量と充電時間について

バッテリー容量は8Ahと電動自転車の中でもやや低スペックとなる。バッテリー容量が低いため、フル充電時間が3時間と短時間で済むが、日々の充電を忘れていると使いたい時にアシスト走行が使えないといったことも起きるので使い勝手はあまり良くない。

アシスト走行距離について

アシスト走行は強モードで30km、エコモードで50kmとかなり短い。それもそのはずバッテリー容量が少ないからだ。電動自転車の平均スペックの半分に値するため電動自転車としては物足りない性能。長時間サイクルや坂道が多い地域などではバッテリーが保たず、自力で走行しなければならないなんてこともある。

オフタイム パナソニックの総合評価

1人乗り評価子供乗せ評価
評価Aランク

カラーが4色展開で普段よく見かけるような、黒・シルバーに加えオレンジとマットオリーブという周りと差をつけることができるおしゃれな色まで揃えられている。折りたたむことができ、小回りがきく自転車なので人が多い都会でも快適に過ごすことができる。

2020年12月〜2021年5月製はリコール対象

パナソニック サイクルテック株式会社は、2020年12月から2021年5月に製造した折りたたみモデル電動アシスト自転車 「オフタイム」において、製造上の不具合により、ハンドルを支えるハンドルポスト(※1)のパイプの固定強度が低下し、走行中にガタつきが発生、最終的にパイプと折りたたみヒンジ部(※2)を固定する回り止めピンが抜けることでハンドルポストが意図しない回転をし、転倒に至る可能性があると判断したため、事故防止のためハンドルポストの無料交換を行います。

https://panasonic.co.jp/pct/info/073a/

旧オフタイムはリコールが出ているのでもし今持っているなら相談を入れよう。製造番号などで照会できるので上記引用先のリンクから詳細を確認して欲しい。

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この記事を書いた人

「生活に役立つ」をコンセプトに様々な商品・サービスの最適解をお届けする情報サービス。独自に設けた基準から比較評価をし、ユーザーにより良いモノを選んでもらえる体験ができるよう毎日掲載情報の精度向上に向け更新・執筆をしています。

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