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自転車ライトおすすめ10選!明るい防水対応の高コスパライトを紹介

ロードバイクとクロスバイクおすすめのライト

自転車で走行するには必要な明るさを確保したライトを装着する義務があります。ライトをつけていないと違反でお巡りさんに声かけられちゃいますからね!また、ライトは自分の存在を知らせてくれる大事なツールでもあります。

不要な事故が起きないようライト選びはきちんとしなければなりません。本記事ではライトの選び方、おすすめのライトを紹介していきます!

目次

自転車のライトに必要な明るさ

自転車に必要な明るさ

実は自転車に装着するライトは、前後で明るさが異なります。安全に走行するためにも必要な明るさを確認してから選びましょう。

ライトの明るさは「ルーメン」「カンデラ」で確認する

自転車のライトの明るさは「ルーメン(lm)」または「カンデラ(cd)」という単位で示されます。

  • カンデラ(cd)…光源からの光の強さを表す単位
  • ルーメン(lm)…光源からの光の量を表す単位

カンデラの値が大きいほど遠くまで見通しがよく、ルーメンの値が大きいほど周辺を照らすライトだと言えます。ライトを購入する際はきちんと表記を確認するようにしましょう。(メーカーや商品によっては表記が統一されていない場合があります。数値の高いものを重視し、ルーメンを優先する方が明るいライトを選ぶことができます。)

フロントライトに必要な明るさと条件

自転車の前方を照らすフロントライト、つまり前についているライトのことですね。フロントライトは前方10m先の障害物を確認できる明るさが必要です。これは格都道府県の道路交通法によって定められています。カンデラ(光度)にして400cd以上、ルーメン(光の総量)は走行する場所の明るさによって異なります。

フロントライトに必要なルーメンの目安

  • 市街地、街灯の多い住宅地…200lm〜
  • 街灯の少ない住宅地…400lm〜
  • 街灯のない山道…1000lm〜

通勤や通学に使うライトだったとしても400lm以上の明るさは必要です。というのも自分だけが見えていれば良いという考えでは車や他の自転車に衝突される可能性があるからです。原付バイクのあかりでも1000lmを超えるので、できるだけ1000lm以上のライトを選ぶ方が自身の身を守ることができます。

テールライトに必要な明るさと条件

夜間の道を走行する場合は、車や歩行者が後ろからも確認できるようにテールライト(リアライト)の点灯が義務づけられています。必要な明るさは後方100mから確認できる程度です。

テールライトに必要な条件

  • 光の色は赤色か橙色
  • 明るさは10~15lmが目安
  • 「点灯」機能は必須

テールライトの種類によっては点滅させて使用するものもありますが、点滅させるだけでは不十分です。必ず「点灯」できるテールライトを選ぶ、またはリフレクター(反射板)と併用して使いましょう。テールライトはlm表記がされてないことがほとんどですが、どのライトも基本明るさは変わりません。

自転車のライトは「充電方法」の違いで選ぼう

充電方法で選ぶ

自転車用のライトを選ぶときは充電方法も踏まえて選ぶことをおすすめします。点灯すれば電力も消費するため、普段の使用頻度や使用場所に合う充電方法を選ぶといいです。

長時間使用できるUSB充電タイプ

充電タイプのライトの中でも人気を集めているのがUSBで充電できるライトです。

一度の充電で長時間使用することができるので便利です。ライト本体の価格が高く設定されているものも多いですが、電池を買いに行く手間を考えるとコスパは悪くないです。ただし、USB充電タイプは盗難の被害に遭いやすいため、駐輪場に自転車と共に残していくと取られてしまう可能性があるので持ち運ぶようにした方が良いでしょう。

すごく気に入ってた4000円くらいのライト盗まれた時はまさかと思いました・・・。

低価格な電池タイプ

安く手に入れたい人は電池タイプのライトがおすすめです。

単3や単4電池を使用するタイプのものが一般的。万が一の電池切れに備えてあらかじめツールボックスに予備の電池を入れておくことをおすすめします。ランニングコストとして交換する電池代が必要になりますが、本体はUSB充電タイプよりも安いです。そして、盗難リスクは低いです!

手間がかからないソーラー充電タイプ

充電や電池交換を手間に感じる人にはソーラータイプのライトがおすすめです。

走行中でもライトを充電しながら走ることができる優れものです。通勤や通学などよく自転車を使う場合は特に手間が省けますね。USBでの充電と併用できるタイプや水に弱いタイプもあるので、商品説明をよく読んでから選ぶことが必要です。

ソーラータイプの便利なとこは自転車置き場が外にあるのであれば、置いているだけでも充電できるところですね。

自転車ライトにあると便利な機能

ただ点灯するだけでなく付加価値をプラスした自転車ライトを選ぶ人も少なくありません。ここではあると便利な機能を3つ紹介します!

雨でも安心の防水機能

天候に関係なく自転車に乗る場合は、悪天候でも使える防水機能付きのライトがおすすめです。


防水機能のレベルは確認するには、防水に関する国際規格であるIPXの値をチェックしましょう。防水レベルはIPX0~8の段階があり、数が大きいほど防水機能が高いことを示しています。自転車のライトではIPX4〜5のものが一般的になっています。ロードバイクやクロスバイクを屋外で管理している場合は防水を選ぶのが無難でしょう。

毎日使う人におすすめの自動点灯機能

通勤通学など毎日使用することが多い人には、周囲が暗くなると自動で明かりがつく自動機能がおすすめです。

付け忘れることなく安心して走れるうえに、無駄なバッテリーの消費も予防してくれるので節電効果も期待できます。自転車を屋外管理される場合は近所迷惑にならないよう置き場所には注意が必要です。

ロードバイクには軽量なライト

走行性能や走り心地を重視するロードバイクでは、軽量なライトがいいです。

長距離走行をする場合は自転車を少しでも軽くすることで体への負担を最低限に軽減したいものです。ロードバイクを安全に楽しむなら、光度が十分で軽量かつコンパクトなライトを選ぶことをおすすめします。

ロード・クロスバイクにおすすめの明るいライト7選

キャットアイ(CAT EYE) HL-EL145 LEDライト

価格Yahoo! 1,980円〜
Amazon 1,564円〜
楽天市場 1,980円〜
明るさ800カンデラ
評価

キャットアイは反射板において国内シェアの大半を占めている老舗のサイクルパーツメーカーです。車道のセンターライン上などにある反射板をキャットアイと呼ぶのも、このメーカーが由来だと言われるほどの認知があります。

このライトは最大光量800カンデラのライトで防水もついている優れもの。何より電池式ではあるが、1980円と格安。自転車のライトにそこまでお金をかけたくないという人であっても安全を保証できるスペックなのでおすすめです。

GOODGOODS

価格Yahoo! 3,990円〜
Amazonなし
楽天市場 4,048円〜
明るさ1800ルーメン
評価

グッドグッズというメーカーの懐中電灯。懐中電灯なのに自転車につけられるの?と思う方もいるかもしれませんが、自転車用のホルダーもついている優れもの。1800lmという対向車の目を潰すんじゃないかってくらい明るいので車なども存在に気付きやすいです。また、ホルダーからライトも取り外しやすいので盗難防止として手軽に持ち運びできるのも利点。

取り外ししやすいので逆に盗難に注意が必要!

GENTOS(ジェントス)バイクライト XB-B05R

価格Yahoo! 2728円〜
Amazon 2109円〜
楽天市場 3355円〜
明るさ160ルーメン
評価

懐中電灯メーカーのGENTOS(ジェントス)が品質にこだわって作った自転車用ライトです。ユーザーのニーズをしっかりと反映されており充電もUSB式と利便性が高いです。また、良心的な価格設定から人気があります。

このライトは対向車や歩行者に与えるまぶしさを軽減してくれる機能を搭載したライトです。眩しくて前が見えなくなり転倒する、などの事故が減りますね。電池式のライトですが、充電して繰り返し使えるエネループにも対応しています。

BOSIWO 自転車 ライト

価格Yahoo! 2280円〜
Amazon 2280円〜
楽天市場 4820円〜
明るさ800ルーメン
評価

BOSIWOの自転車ライトはスリムなデザインに対してUSB充電式という利便性の高さに加え、2600mAhと大容量バッテリーです。明るさも800ルーメンと非常に高く夜道を照らすのにピッタリ。さらにバックライトも付いて2000円台は破格です。(楽天だけ値段相場が高い)

左右の車、歩行者などに自分の存在を知らせることができる光量なので夜間の事故も未然に防ぐことができるでしょう。コンパクトかつ防水で持ち運びもできることもあり、防災グッズとしても重宝します。

SERFAS(サーファス) SL-200

価格Yahoo! 3190円〜
Amazon 3076円〜
楽天市場 2858円〜
明るさ200ルーメン
評価

SERFAS(サーファス)はアメリカを中心に人気のある自転車のパーツメーカーで日本ではイオンが中心に販売展開をしています。ネームバリューはもちろん、高輝度と購入しやすい価格帯が人気の理由です。

SL-200は電池式のライトで、乾電池と充電池の両方に対応しています。最大200ルーメンの明るさで暗い夜道でもしっかりと照らしてくれます。バッテリー残量を色で教える機能やIPX4の防水機能搭載など利便性は十分です。

crops(クロップス)LEDライト SX8-1W

価格Yahoo! 2800円〜
Amazon取扱なし
楽天市場 2800円〜
明るさ100ルーメン / 2000カンデラ
評価

乾電池式でのライトの中でも100ルーメン/2000カンデラという高光量を発揮できるコスパが良い自転車ライトです。値段的にも高くないため街乗り程度ならこのライトで十分でしょう。

GENTOS(ジェントス) AX-013SR

価格Yahoo! 3600円〜
Amazon 2900円〜
楽天市場 2980円〜
明るさ9850カンデラ
評価

ジェントスのAXシリーズ「AX-013SR」は9850カンデラと圧倒的光量かつ約100gの軽さを備えたライトです。対向車や歩行者が眩しくない上面カット配光も搭載済みです。USB充電式で最長点灯時間は30時間、点滅時間は80時間と高パフォーマンスです。性能が良いのでライト盗難に合わないよう持ち運びを忘れずに。

テールライトのおすすめ3選

テールライトは後方から来る車や歩行者に自分の存在を知らせるためにも重要なアイテムです。ここからは、おすすめのテールライトを紹介します。

CAT EYE(キャットアイ)

価格4,560円〜
評価

TL-SLR220は電池充電にソーラー充電機能をかけ合わせたライトです。屋外で管理するなら電池残量をあまり気にかけることなく使い続けられます。安全性と手入れの手間のかからない機能性を備えたリアライトです。よく見るタイプのライトですね。


guee(ギー)

価格1,287円〜
評価

CAMAROは取り付けやすいベルト固定式の小型リアライトです。見た目だけでなく付け外し方もいたってシンプル。角度調節機能が付いており様々なフレーム、シートポストに取り付けできます。どんな自転車にも取り付けられる優れものです。オレンジと白の二種類あります。


LEZYNE(レザイン)

価格3,938円〜
評価

KTV PRO DRIVE REARは270度の視認性を誇る新デザインのリアライトです。後ろからだけでなく横からも見えるので安全性がグッと上がります。お子様の自転車にリアライトを検討している人は必見のアイテムですね。

自転車におすすめのライトまとめ

今回紹介したライト一覧

商品名価格
CAT ETE アーバン前照灯 JIS規格 800カンデラ1980円〜
GOODGOODS LED 強力 1800LM3498円〜
GENTOS バイクライト USB充電式 160ルーメン XB-B05R ANSI規格準拠4116円〜
guee SOL 700 PLUS フロントライト8712円〜
SERFAS ロードバイクライト USB ヘッドライト USL-2003190円〜
Crops 1WLEDライト SX8-1W2800円〜
GENTOSバイクライト AXシリーズ USB充電式 AX-013SR3600円〜
CAT EYE ソーラー充電式テールライト リフレクター TL-SLR2204763円〜
GUEE CAMARO テールライト1287円〜
LEZYNE KTV PRO DRIVE REAR 35041222023938円〜

ライトは自転車を買うのと同時に用意しよう!

ライトは夜間走行で必需品。自分は目が良いから大丈夫と思っていても、周りの人が自分の存在に気付いてくれなければ事故は起きます。特に黒い車種に黒服の場合、本当に気付かれません。

車やバイクに衝突されて痛い目を見るのは自分。さらに、飛び出しの歩行者を轢いても自分の過失。と、良いことが一つもありません。そんな事故を起こさないためにもライトは自転車の購入と同時に揃えるようにしましょう。

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この記事を書いた人

「生活に役立つ」をコンセプトに様々な商品・サービスの最適解をお届けする情報サービス。独自に設けた基準から比較評価をし、ユーザーにより良いモノを選んでもらえる体験ができるよう毎日掲載情報の精度向上に向け更新・執筆をしています。

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