【ロード/クロスバイク】おすすめのドリンクホルダー(ボトルケージ)5選!

ドリンクホルダー、ボトルゲージおすすめ

ドリンクホルダーはつけるべき!

ロードバイクやクロスバイクでサイクリングをする上で水分補給は必然ですよね。喉が渇けば熱中症や足の攣りリスクが上がります。ドリンク持って漕ぐ訳にもいかないし。

そんな時に役立つのがドリンクホルダー!ドリンクホルダーはドリンクを置くだけでなく、ツールボトルを入れられたり便利なことがいっぱい!本記事ではドリンクホルダーの種類や活用方法、おすすめ商品を一挙紹介しています。参考にご覧ください。

目次

ロードバイクにドリンクホルダーは必須!

水分補給を手軽に行うために

気候や運動強度に左右されますが、一般的にスポーツをしていれば汗をかいて水分補給が必要になります。サイクリングは有酸素運動に分類されるので、例外なく汗をかきます。

一般的にスポーツ中の水分補給のタイミングは15分毎にコップ一杯の水分補給が必要になります。初心者の平均的なサイクリング時間は約1時間程と言われています。つまり、1回のサイクリングで4回は水分補給が必要になるということになります。

ドリンクホルダーを自転車に備え付けておくことで、余計な荷物を背負ったりする必要がなくなりストレスフリー!

専用ボトルを併用するとさらにGOOD!

サイクリング中に水分補給をするのであれば専用のボトルを使うと良いでしょう。ペットボトルでも水分補給が出来ない訳ではないですが、キャップを開ける際に両手が塞がってしまい咄嗟にハンドルの操作が出来なくなってしまいます。

乗り慣れない人は危ないから止まって水分補給しようね!

専用ボトルなら、「飲み口を前歯で引っ掛けて開けて飲む」「ボトルを強く握って飲む」など、片手で水分補給が出来る為ガチめなサイクリングも快適に行うことができます。

ツールボトルを常備できる

ツールボトルとは飲料ボトルと同じサイズで、中にパンク修理キットや空気を瞬時に入れられるCO2ボンベなどを入れることができるものです。1時間以上のロングライドをする際はパンクなどのトラブルが起きてしまうと帰るのが大変です。

そんな時にすぐに対応できるようにツールボトルを常備しておくと応急処置で帰還しやすくなります。(もちろん帰れる程度の現金を入れておくのもあり)これらのツールの持ち運びにもドリンクホルダーは重宝します。

ドリンクホルダーの種類と取り付け位置

ドリンクホルダーの取付位置

ドリンクホルダーの取付位置は主にダウンチューブ、シートチューブが一般的です。片方に工具を入れて、片方にボトルを収納したり、レーサーは両方にドリンクを収納していたりと取付方もも多岐に渡ります。

ダウンチューブにドリンクホルダーの取付の場合

ダウンチューブにドリンクホルダーの取り付ける場合は、ボトルを上から引き抜きやすいホルダーを使用すると取り出しがスムーズに行えます。ロードバイクは走行中の姿勢は基本的に前傾姿勢になる為、取り出しの際に無理に姿勢を変える必要がないのが大きなメリットです。

フレームの大きさ次第ではボトルを抜くスペースがない場合がある為、取り付ける前にはしっかりとサイズを確認しておきましょう。

シートチューブにドリンクホルダーの取付の場合

シートチューブにドリンクホルダーを取り付ける場合はボトルを横から引き抜くタイプをおすすめしています。ダウンチューブに取り付けるように上から抜くタイプはスペース的に厳しいでしょう。自分の利き手側に引き抜けるタイプを選びましょう。

ドリンクホルダーの素材

ドリンクホルダーを取り付けるという事はその分車体重量が加算されます。正直バイク本体のフレーム素材程、速度を左右するものではないですが、「レースに出たい」「山道をアタックしたい」等の競技志向が高い場合はなるべく軽いものを選ぶと良いでしょう。

素材には大きく分けて3種類あり「カーボン」「金属」「プラスチック」があります。上述したような競技志向が高いライダーには軽くて丈夫なカーボン素材をおすすめします。カーボン素材は機能が高い分、価格帯が高くなる傾向にあります。街乗りや趣味レベルのサイクリングの場合は金属またはプラスチックを選びましょう。

軽さ耐久性コスパ
カーボン×
金属×
プラスチック×
軽さ、耐久性、コスパのそれぞれの優先順位を基に選ぶことで間違いはないでしょう。

おすすめのドリンクホルダー

アルミ製のドリンクホルダー

重量70g
価格380円〜
評価

アルミ製で安価なドリンクホルダーです。ボトルに合わせてサイズを調整する機能がある為、ペットボトルから専用のボトルまで様々なサイズを収納することが出来ます。バイク本体との取付ネジは同梱されていない為、持っていない場合は別途用意が必要になります。

強化ドリンクホルダー

重量
価格780円〜
評価

ポリカーボネートとグラスファイバーによって強化されており、高速走行中や山道等の荒れた道を走行中でもボトルをしっかりとホールドしてくれます。フレームにネジ穴さえあれば取り付ける事ができ、取付けネジと六角が同梱されています。

超軽量 ボトルホルダー

先に紹介した2品からしたらかなり高価に感じると思います。価格の理由は素材にあり、カーボン製のドリンクホルダーの為です。上述したように軽量で丈夫なカーボンは高価になりがちです。ホルダー本体と取付用のネジが同梱されています。

重量20±1.6g
価格4600円〜
評価

プラスチックホルダー

重量
価格371円〜
評価

カラーバリエーションがあるので自転車のフレームに合わせて選ぶといいでしょう。価格も安いので2つくらいなら色を変えて使うこともできそうですね。500mlのペットボトルはもちろん、ひと回り小さい420mlペットボトルも落ちることなく使用できます。

シンプル ドリンクホルダー

重量
価格610円〜
評価

超シンプルなデザインで気にいる人も多いドリンクホルダーです。シンプルな分ホールド力に少し欠けているところがあるのでペットボトルを持ちたい人は他のものを検討した方がいいでしょう。水筒はしっかりホールドしてくれるので問題なく使用できます。また、カラーも選べるので自分の自転車に合わせるといいでしょう。

おすすめのドリンクホルダーまとめ

いかがでしたか?色や種類がたくさんあってどれにするか悩んじゃいますね。自分の自転車の色に合わせたり、逆にコントラストを作るのもいいかもしれません。

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この記事を書いた人

「生活に役立つ」をコンセプトに様々な商品・サービスの最適解をお届け。独自に設けた基準から比較評価をし、ユーザーにより良いモノを選んでもらえる体験ができるよう毎日掲載情報の精度向上に向け更新・執筆をしています。

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