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【ロード・クロスバイク】メンテナンスに必要な工具/用品

ロードクロスバイクメンテナンス工具まとめ

せっかくロードバイクを購入したなら長く綺麗に使いたいですよね。だけど何をどうしたらロードバイクを綺麗に保つことが出来るのか分からないですよね。今回はそんな人のためにメンテナンス工具を紹介します。

こんな人におすすめ!
  • これからロードバイクを購入しようと思っている人
  • ロードバイクを購入したけどメンテナンス方法がわからない人
  • メンテナンス用品をこれから揃えようと思っている人
目次

簡単なことから始めよう

ロードバイクのメンテナンスで注意したいのはいきなり全部やろうとしないことです。全てやろうとすると必要になる工具や消耗品が増え、金額的な負担も増えてくるので段階的にできることを増やしていきましょう。

自転車ショップに任せる

メンテナンスを全て購入店のスタッフに任せる人もいるかも知れませんが、タイヤの空気圧は日々下がっていき、オイルも走行のたびに減っていってしまいます。ですので、空気入れやオイル補充などは自分でできた方が便利ですね。

他にもロングライド時にトラブルが起こる可能性があるので他のメンテナンス方法を知っておくにこしたことはないです。

メンテナンスに必要なアイテム7選

空気入れ(仏式)

価格Yahoo! 3,110円〜
Amazon 2300円〜
楽天市場 3,778円〜

ロードバイク専用の空気入れは必須アイテムです。必ず自転車本体と同時に購入しておきたいです。最初の1本は空気の挿入量の多い固定式のポンプで、圧力ゲージのついているものをおすすめします

携帯用空気入れだと、空気入れが苦痛な作業になってしまうのでやめた方がいいです。(緊急用として用意するくらいに捉えておきましょう。)

スタンド


エーゼット(AZ) 自転車用メンテナンススタンド KF202 折りたたみ式
価格Yahoo! 1,430円〜
Amazon 1354円〜
楽天市場 2,986円〜

ロードバイクを買い物に使いたいなら、ロードバイク本体にキックスタンドを付けてもいいですが、一般的にはキックスタンドは走行の邪魔になるのでつけません。

自宅での保管の場合は、本体につけるタイプでは無く作業用のスタンドをおすすめします。楽に保管でき、帰ってきてすぐロードバイクを拭くのにも最適です。

その中でも、引っ掛けるタイプがベストです。リアハブに挟み込んで固定するタイプは毎回はめ込む作業が必要なので面倒になります。

ロードバイクにキックスタンドがついていない理由

ロードバイクは基本的に競技用なので、元々キックスタンドを取り付けることを考えて作られていません。そのため中にはキックスタンドをつけられないタイプのロードバイクもあるので注意が必要です。

オイル

価格Yahoo! 605円〜
Amazon 1,139円〜
楽天市場 650円〜

メンテナンスにオイルは必須です。これがないとギア変速がスムーズにできなくなるだけでなく、注油を怠ると様々なパーツに錆が出てしまいます。1ヶ月に1回は注油した方がいいです

また、ロードバイクには注油すべきところと、注油してはいけないところがあるのでその箇所は抑えておきましょう。

パーツクリーナー

価格Yahoo! 1,940円〜
Amazon 1,519円〜
楽天市場 3,048円〜

パーツクリーナーはチェーンなどを洗浄するのに必要です。主にはチェーンを器具にはめ込んで洗浄する洗浄機タイプと、スプレー式のタイプがあります。洗浄機には基本的に洗浄液が付いているので、別途購入する必要はありません。

また、洗浄機タイプは細かい部分まで洗浄できる優れものです。デメリットは多少面倒なことです。逆にスプレータイプは手軽にチェーンの洗浄ができますが、ものすごく汚れている場合はなかなか汚れが落ちないことがあります。

ただ、チェーン以外の洗浄もできるところは大きなメリットです。

フレーム洗浄液

価格Yahoo! 1,566円〜
Amazon 1,879円〜
楽天市場 3,048円〜

基本的にはフレームの拭き取りは濡れたウエスで拭き取るのですが、泥汚れや、チェーンからのオイルによる汚れなど、水だけでは落ちない汚れが絶対的に着きます。

そのため、月に1回ほどはフレーム洗浄液を使い、フレームの掃除を行います。ちなみに、フレーム洗浄液ではチェーンの洗浄はできません。用途が大いに異なるからです。

ウエス

価格Yahoo! 1,163円〜
Amazon 1,023円〜
楽天市場 836円〜

ロードバイクを拭いたり、オイルの汚れを染み込ませたりと様々な用途で必要になります。着なくなったTシャツなどをウエスとして活用するのもありですが、おすすめはやはり専用のウエスです。

吸収性が高く糸くずが出ないので、チェーンの拭き取りに非常に有用です。濡れても破れないのでフレームの拭き取りやワックスがけなどにも存分に活躍してくれます。

六角レンチ

価格Yahoo! 530円〜
Amazon 410円〜
楽天市場 680円〜

熟練者が行うような本格的な整備やパーツ交換を行うなら専門の工具が必要になってくるのですが、初心者が実行する作業の、サドル位置の調整やボトルホルダーの取り付けなどの簡易な調整であればドライバーと六角レンチがあれば十分です。

費用を抑えたいのであれば、携帯用工具だけを買っておくことをおすすめします。値段は1,000円程度で売っているので購入しやすいですよね。多少は使いにくいですが最低限のメンテナンスはこれで大丈夫です。

もちろん、ツーリングにも持っていけるので買っていて損はありません。

価格Yahoo! 6,547円〜
Amazon 4,950円〜
楽天市場 6,841円〜

予算があれば専用工具を最初から揃えてもいいです。セットになっているものを購入すれば、パンク修理からチェーン、ペダル、スプロケットの交換までできます。

ロードバイクを続けていけばいつかはそれらの交換する必要があります。一つ一つの工具を揃えるよりも、一気に揃えてみるほうが安心です。

その他

他にも100均で手に入るものでも十分に活用できます。

  • 汚れ作業に使い捨ての透明手袋
  • 力仕事用の軍手
  • 地面を汚さないようにするためのレジャーシート

上記のものは専用のものでなくてもいいので購入しておきたい道具です。

ロードバイクに必要なメンテナンス用品まとめ

紹介したアイテム一覧

商品名価格
空気入れ1372円〜
スタンド2990円〜
オイル799円〜
パーツクリーナー4271円〜
フレーム洗浄液1958円〜
ウエス672円〜
工具 六角レンチセット550円〜
工具 シマノホーロック用TOOL BOX9020円〜

メンテナンス系で最初に揃えるべきなのは空気入れ3,000円とスタンド2,500円ぐらいです。この2点はないと困ることがあります。後は予算次第ですね。

ただ、ロードバイクを続けていくなら上記で紹介したものを購入すると長い目で見ると良い選択だと言えます。必要経費と割り切って最初に購入するのもいいかもしれません。

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この記事を書いた人

「生活に役立つ」をコンセプトに様々な商品・サービスの最適解をお届けする情報サービス。独自に設けた基準から比較評価をし、ユーザーにより良いモノを選んでもらえる体験ができるよう毎日掲載情報の精度向上に向け更新・執筆をしています。

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