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冬のランニングにおすすめの防寒や役立つグッズ8選!

年末年始でぐーたらしてしまい、少し身体を動かさなければと思いながらもこんな寒い時期から走り始めるのは気が引けると思います。私自身もコタツの中でゆっくりしたい気持ちを押し殺して走り始めた者の一人です。

本記事は冬のランニングを始めた際に筆者が購入してみて良かったものを紹介しています。これからランニングを始める方やすでにランニングを始めている方向けの内容となっております。

目次

冬のランニングで気をつけたいポイント

寒さ対策をしないとパフォーマンスが落ちる

マラソンや記録会を控えてトレーニングの一環でするランニング、健康増進のためのランニングなど目的は様々。しかし、寒さ対策を怠った状態でランニングを行うとトレーニング効率がガクンと落ちてしまいます。防寒対策を怠ると以下のデメリットが生じてしまいます。

  • 寒さから可動域が縮小する
  • 寒さから姿勢の悪い状態になりがち
  • 足を攣るなど怪我リスクがある
  • 汗で冷えて風邪をひくリスクが上がる

寒いと身体は萎縮してしまい、身体が温まるまでの間、悪いパフォーマンスで動き続けることになります。「温まったら高パフォーマンスになるからいいでしょ!」というのは大きな間違い。悪い状態から高パフォーマンスにつながることはありません。というのも身体を温めるまでの間にエネルギーを消費するからです。

1時間走らせた際のパフォーマンス比較
同一ランナーの走行速度の違いを比較

仮に万全な状態で高パフォーマンスを発揮できる時間が1時間中20分だとしましょう。寒さ対策をせず、身体を温めることに注力してからパフォーマンス発揮するのに10分以上はかかりますので、高パフォーマンスを発揮できる時間は自ずと前者よりも短くなってしまいますよね。さらに一度強張った身体を万全な状態に戻すことは簡単なことではありません。

冷えるとケガリスクが上がる

身体が冷えた状況で運動を行うとケガのリスクが上がります。理由としては筋肉が縮こまってしまい肉離れ等引き起こす可能性が上がります。寒いから速く走って早く帰ろうというような気概で急にスピードを上げてしまうとケガをしてしまいます。

冬場は簡単に身体が温まらない為、走る前にウォーキングから徐々にスピードを上げてランニングに以降することをオススメします。またストレッチも走る前よりも少し身体が温まってからの方が効果的に筋肉を伸ばすことが出来ます。

路面凍結に気を付けましょう

朝と夜はかなり冷え込むことが予想されます。そんな中で気を付けるべきことが、路面凍結です。路面凍結すると滑るリストが出てきます。ランニングシューズのほとんどは氷上で走ることが想定されていない為、普段よりも速度を落として走ったり、ランニングを諦めてウォーキングに切り替える事も想定しておきましょう。

冬のランニングにおすすめの防寒や役立つグッズ8選!

厚底ランニングシューズ

ランニングをするにあたって靴は必須グッズと言えます。私が普段使用しているランニングシューズは「NIKEエアズームテンポネクスト%」という、ここ数年間ランニング業界を賑わせていた厚底シューズと呼ばれるものです。買って良かった理由は2点あります。

1点目:機能性

厚底シューズの特徴はそのシューズがもたらす推進力です。購入したエアズームテンポネクスト%は前足部にZoomAirユニットと呼ばれる高反発クッションが入っています。正直ランニング初心者である私は完全に機能を持て余す形になっていますが、スポーツショップで試着した際にトランポリンに乗ってるような跳感が気に入りそのまま購入してしまいました。

2点目:価格による縛り

価格が良かったというと「安いのでは?」と思わせてしまいますが、その逆でランニングシューズの中でも高い部類に入ると思います。私が購入した時は24200円(税込)でした。今は型落ちの製品等はもう少し安く購入できるかもしれませんが、相場より高額になると思います。高くて良かったと思う理由はシンプルに後戻りが出来ないからです。

防寒インナー

冬場はランニング以外でも防寒インナーを利用している方は多いのではないでしょうか。筆者もUNIQLOなどの数々のヒートテックを大量購入して使い倒してきました。冬場のランニングでは防寒対策が必須です。

手っ取り早く防寒するのであれば重ね着をすることが一番です。薄手でも暖かくなるので重ね着をしやすくしっかり暖を取れるので防寒インナーの導入をオススメします。ランニング中は汗をかいてくるので、ヒートテックの下にサラファインなどの汗を書いても衣類が密着しないインナーを着るとさらに快適です。

コンプレッションタイツ

コンプレッションタイツとは着圧設計がされているタイツのことです。着圧設計がされていることで得られる恩恵としては疲労が軽減される・パフォーマンスが上がる・血液循環が促進される等の効果があります。

疲労軽減やパフォーマンスが上がる事も良い点と言えますが、血液循環が一番恩恵を感じることができます。というのも冬場のランニングでの最大の敵は「冷え」になります。血液循環が促される事で「冷え」や「むくみ」の改善が期待できます。

ネックウォーマー

上着をいくら着込んでいても、首元が冷えてしまうと結局身体が冷えてしまうので首元をあっためる必要があります。その為にネックウォーマーの使用をオススメしています。また感染予防でマスクが必要になりますが、ランニング中にマスクをつけるのはつらいものがあります。少しコンビニ等による時にネックウォーマーを口元まで上げることでマスクの代わりを果たすことが出来る等、防寒以外にも使用目的があります。

ニット帽

ネックウォーマーに似た理由でオススメしていますが、耳が冷えないようにする為です。耳が冷えることで頭痛を引き起こす可能性があります。私自身は冬場に自転車で20分~30分程走るだけで頭痛を起こしていました。耳の周りには脳に繋がるツボや神経が集まっている為、なるべく冷やさないようにしておきましょう。

手袋

手袋に関してはわざわざスポーツショップで高いものを購入する必要は有りません。わざわざNIKEのしっかりしたもの(5000円程度)を購入したことがありますが、その後に購入した1000円程の手袋をしてみましたが体感的に違いは感じられませんでした。寒い中体の末端を晒して走る事は身体を冷やす原因になる為、買って良かったと思います。

貼るカイロ

理由は単純明快で貼るとあったかい。ただそれだけです。効果はわざわざ紹介する必要はないと思います。貼るべき場所は首元やおなかや背中がオススメです。基本的に身体の中心に近い所で太い血管が通っているところに貼ることで効率的に身体を温めることが出来ます。

ランニング用バック

季節的には関係ないですが、買って良かったと思ったので紹介させて頂きます。ランニング用のバックを持つことで得られるメリットは荷物を持ちながらランニングが出来るという事です。普通のバックを持ちながら走ると走る振動でバックが揺れてかなり気になります。

走るだけなら荷物を持つ必要がないのでは?と思うかもしれませんが、走っている最中に体温の変化に伴って着替えたり、飲み物を入れておく事でこまめに水分補給が出来ます。

【番外編】オススメのアプリ

adidas Running 

ランニングの記録を取ることが出来るアプリになります。ランニング中も1㎞毎に何分ペースで走ったかも教えてくれます。また、ランニング終了時に地図上に自分が走ったルートやどれくらいペースで走ったのかリザルトを見ることが出来ます。自分のリザルトを残すことでモチベーションに繋がる為インストールをオススメします。

キャッシュレスアプリ

先ほどランニング用のバックを持つことをオススメしましたが、なるべく荷物は軽くした方が良いのでキャッシュレスアプリを持っておく事で財布を持たずにランニングに行くことが出来ます。

まとめ

いかがだったでしょうか。冬場はランニングを始める時期としては一番難易度が高いと思います。裏を返せば冬場を乗り越えられたら他の季節も乗り越えられると言えます。

色々紹介を行っていましたが、結局のところ冬場のランニングは如何に防寒対策を積むかが大切になってきます。購入の優先順位も防寒対策を最優先して、快適性を求めだした時にランニングシューズ等の購入に移りましょう。

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