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【2022年1月版】ランニングシューズのおすすめ紹介|初心者向けの選び方教えます

ランニングを始めようとした時にそもそも走るのがつらいと言うことは誰でも想像できると思います。つらいであろう想像を乗り越えた末に「どんな格好で走ればいいんだろう?」という悩みに当たる方が多いです。

結論から言うとどんな格好で走っても大丈夫です。本記事はどんな格好でも走れるとはいえせっかく走るなら道具を揃えたいと思う方向けにランニングシューズの選び方やおすすめを紹介しています。

目次

ランニングシューズの選び方

サイズ

靴を選ぶうえで大事なファクターになります。サイズが合わないランニングシューズを使い続けると、靴擦れや足の指が変形してしまう危険性があります。ベストなのはスポーツショップに直接足を運んで試し履きをして選ぶことが良いでしょう。

サイズで重視するポイント

履いた時につま先が張ってないか、指一本分以上空きがないか

横幅が詰まっていないか、横幅がスカスカではないか

ネットで買って大丈夫か?

あまりおすすめは出来ません。ネットを利用する場合でも一度実物を試した方が良いです。すでに履いたことがあるメーカーであってもモデルが違えば別物になる可能性が高いです。完全初見で購入はやめておきましょう。

クッション性

クッションは一昔前では薄ければ薄い程上級者向け、初心者は厚めなクッションのものを選ぶ事がベーシックでした。ただ最近では厚底でスピードが出るシューズが登場している為一概には言えなくなりました。

共通点としてはスピードが出るシューズはそもそも足にある程度の筋力があってからやっと使いこなせる為、厚底のシューズでも中にカーボンが入ってる場合は足への負担が大きい為やめておきましょう。

マラソンのタイム別に見ると

スポーツショップではマラソンタイム別にオススメしている場合があります。

その場合はタイム設定が4時間以上のシューズを選びましょう。

スニーカーでは走れないのか?

結論スニーカーでランニングをすることはおすすめ出来ません。

理由としてはスニーカーは運動をするために設計されていない為です。物理的にはスニーカーでも走る事は出来ますが、ランニング中は体重の3倍の負担がかかると言われていますが、その負荷から保護するクッション性を備えていません。

また、通気性もスニーカーとランニングシューズの違いの一つです。通気性能に乏しいスニーカーで運動を続けてしまうと豆が出来たり、水虫を発症する可能性が高くなってしまいます。

メーカー別おすすめのランニングシューズ

NIKE

おすすめ度

NIKEのエアズームペガサスはランニングシューズの機能に必須の反発性やメッシュ素材を用いる事によった通気性を兼ね備えた1足です。また、多くのデザインを展開しているためオシャレに拘りたいランナーにおすすめです。

adidas

おすすめ度

アディゼロボストン10の最大の特徴は見るからに分厚いクッションです。分厚いクッションは衝撃から足を守るだけにとどまらず、受けた衝撃を推進力に変換して心地よく走ることが出来ます。

見えない部分ですが、アウトソールにもメーカーの拘りがあり、自転車やレーシングカーにも使われているラバー素材を使用していて、地面とのグリップ力を上げておりスリップによるロスを軽減してくれます。

アシックス

おすすめ度

ゲリカヤノは名前にもある通り、シューズのカカトと前足部のクッションにゲル素材が使われています。また蹴りだす動作を助ける屈曲性の良さも兼ね備えており、足の保護からランニングの補助まで様々な面でランナーをサポートしてくれるシューズです。

PUMA

おすすめ度

軽量ながらも高い反発性をもっているシューズです。他のシューズと同様に高いクッション性とアウトソールのグリップ力を持っています。またPUMA特有の「COOLadaptテクノロジー」で靴の中を快適に保ちます。

ミズノ

おすすめ度

商品名のWAVEはミズノ特有の波打ったプレートの機能を指していて、走りの安定感を高めたり、衝撃を緩和してくれる機能です。WAVEと商品名に入っているシューズのほとんどはこの機能を採用していてWAVERIDERも例外ではありません。

まとめ

いかがだったでしょうか。一口にランニングシューズと言っても様々な種類が存在しています。ランニングシューズを選ぶ上で大切にした方がいいことはしっかりとフィットした物を選ぶ、クッション性が高いものを選ぶ事です。

ランニングは継続していく事で、スピードが上がって来たり大会への出場欲が出てきたりします。自身のレベルが上がってくるに連れて今回の記事ではあまりおすすめしなかったスピードが出るシューズを試してみるのもありだと思います。

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