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【2021年1月版】おすすめの筋トレグッズ|自宅トレーニングを始める方におすすめ

筋トレをしたいけど、ジムに入会する事に何となくハードルが高く感じて渋っている方は多いと思います。今回は自宅トレーニングの際におすすめしたい筋トレグッズを紹介します。

目次

おすすめの筋トレグッズ

可変式ダンベル

おすすめ度
相場5,000円~30,000円

ダンベルは自宅トレーニングをする上で全身を鍛えることが出来る器具の為、購入されている方も多いのではないでしょうか?今回はダンベルの中でも可変式ダンベルをおすすめします。

可変式ダンベルの特徴は何と言っても重さを変えることが出来る事です。重さを変えることが出来る事で、得られる恩恵としては初めて買う重さを外さない事と強い部位と弱い部位で負荷を変えることができます。

腹筋ローラー

おすすめ度
相場1,000円~2,500円

腹筋ローラーはかなり難しいイメージがあると思いますが、やり方次第では初級~超人級のトレーニングに調整することが出来ます。初めて行う方は膝をついて行う事がほとんどだと思いますが、ついているの膝が痛くなりやすいのでクッション等を併用することをおすすめします。初めのうちは腹筋に負荷を乗せることが難しいですが使いこなせる事でトレーニング効率が上がります。

プッシュアップバー

おすすめ度
相場1,000円~2,000円

プッシュアップバーは主に腕立て伏せを行う時に使用します。使用する事で通常の腕立て伏せよりも大胸筋の伸縮距離を伸ばすことができ、トレーニング効率を上げることが出来ます。

レベルを上げていく事で体操競技のような妙技を身につける事が出来ます。(私は出来ません。)

ケトルベル

おすすめ度
相場2,000円~4,000円

聞きなれない方もいらっしゃるかと思いますが、簡単に説明すると特殊な形をしたダンベルです。通常のダンベルトレーニングはもちろん出来ます。ケトルベルを使うメリットとしては反動を使ったトレーニングがやりやすい事です。筋トレ初心者向けではなく、アスリート向けの筋トレグッズに分類されています。

チンニングスタンド

おすすめ度
相場10,000円~15,000円

主に背中のトレーニングを行う事が出来る筋トレグッズです。筋トレと聞くと胸筋、上腕筋、腹筋を鍛えがちですが、背中のトレーニングは重要です。チンニングは言ってしまえば懸垂の事です。懸垂は背中を鍛えることに非常に有効な種目です。

ただ、継続的に使用しないと高価な物干し竿になってしまう可能性があります。場所もかなり取る為、購入にはある程度の覚悟が必要になります。

バランスボール

おすすめ度
相場1,500円~3,000円

ただ乗るだけでも、運動になります。主に体幹を鍛えることが出来て、腕立て伏せや腹筋時に使用することでバランスを取る為に体幹部のトレーニングになります。

私の経験ですが、ずっと空気を入れておくと場所を取る為、空気を抜いて保管して使用時に膨らませていましたが、運動のモチベーションに膨らませるめんどくささが勝ってしまい次第に使わなくなってしまいました。

CMで流行ってたグッズ

EMS腹筋ベルト

EMS腹筋ベルトとは電気で筋肉を刺激してトレーニングと同じような効果を得られると言われる器具のことです。個人的にはシックスパックの美男美女が通販番組でよく紹介していた印象があります。

実際に一度使用したことはありますが、使用後は通常の筋トレの様に筋肉痛になりました。とはいえ使用を続けていくことで、通販番組の美男美女の様にシックスパックを手に入れる事は難しいでしょう。あくまでもEMSはリハビリの一環の為、シックスパックを作りたい方にはおすすめ出来ません。

腹筋ワンダーコア

一昔前には「倒れるだけで腹筋ワンダーコア」というフレーズでCMがバンバン流れていたと思います。あのCMの助けもあって当時の売上はすごかったのではないでしょうか。

実際に何度か試したことはありますが、腹筋を鍛える難易度が高かった印象が強いです。良し悪しに関しては敢えて明言はしませんが、今やメルカリに多く出品されていることが答えでしょう。。。

ビリーズブートキャンプ

筋トレとは少しずれてしまいますが、ブーム時はテレビもバンバン取り上げており、偶然見かけたビリー隊長はファンに囲まれて人だかりが出来る程でした。

ブームに乗っかりやってみた所ダイエット効果は確かにすごいですが、ハード過ぎて完走者は出ませんでした。エクササイズ内容が激しい為、運動習慣がない方は挫折感を味わう確率が高い為おすすめ出来ません。

初心者でもグッズは必要?

結論は無理に筋トレグッズを揃える必要はないと思います。ものを揃えてお金をかけたから後には引けなくなるというようなマインドセットをするのであれば話は変わりますが、自身の運動強度にあった環境を整えましょう。

まとめ

筋トレを始めるきっかけは人それぞれあると思います。効率的に筋肉をつける場合は自重だけのトレーニングではなく、ダンベル等の重りを持って行うウエイトトレーニングを行う方が効率的とされています。ジムには行けないけど自宅でトレーニングを始めたいと思っている方は今回紹介した筋トレグッズを購入してみてはいかがだったでしょうか。

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