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【2022年】米麹おすすめランキング11選!|価格とタイプ紹介!

米麹おすすめランキング

突然ですが、米麹って知ってますか?美容や健康にいいとされていて「こめこうじ」と読みます。甘酒や漬物、料理のレシピもたくさんあるので気になっている人も多いのではないでしょうか。しかし、米麹にも種類があり、自分の作りたいレシピに合わせて選ばなければなりません。そこで今回はおすすめの米麹と選び方を紹介します。

目次

米麹(こめこうじ)とは?

麹とは?

麹(こうじ)は米や麦、大豆などの穀物にこうじ菌を繁殖させたものです。増殖するために菌糸の先端からデンプンやタンパク質などを分解する、様々な酵素を生産、放出して生産するグルコースやアミノ酸を栄養源として増殖します。ヒマラヤ地域と東南アジアを含めた東アジア圏特有の発酵技術で、コウジカビの生産した各種分解酵素の作用を利用して日本酒、味噌、醤油、食酢、漬物、焼酎、泡盛などの発酵食品を製造するときに用いります。

和食にも深い関わりがあり、飲む点滴とも言われている

メリット

  • 腸内環境を整えてくれる働きがある
  • 腸の働きが活性化することによって肥満防止や美肌作り、免疫力がアップする
  • ビタミンB群を生産し、疲労回復や美肌の維持、活性酵素の除去をしてくれる

とにかく美味しいだけでなく美容と健康にメリットしかない!

おすすめの米麹11選!

マルコメ 米麹 手作り甘酒用

価格160円〜内容量(g)100
タイプ乾燥麹原産地国産

無加糖でも感じる自然の甘みが特徴の米麹。米麹の効果である分解酵素の働きで米のデンプンが糖化されて甘くなります。そのため自然で濃厚な味わいになります。また、米麹の甘酒はアルコール0%と酒粕から作られた甘酒と違うのでお子さんや妊婦さん、授乳中のお母さんにもおすすめです。飲む点滴と言われるほど栄養価も高いので、適度な塩分が必要な夏にもおすすめです。

伊勢惣 みやここうじ

価格1,026円〜内容量(g)1000
タイプ乾燥麹原産地国産

まず最初におすすめしたいのはこのサイズ!近くのスーパーではあまり見かけないサイズですよね。その点、ネットではゲットすることができるので人気があります。乾燥麹なので保存期間も長く、使い切れるか心配な方にも安心して使用することができます。手作り味噌、あま酒、こうじ漬けにおすすめです。

ロハスタイル 無添加 無塩 米麹

価格1,280円〜内容量(g)800
タイプ乾燥麹原産地秋田県

大正11年から長年に渡り製麹を続けるプロ集団が作った「あめこうじ」秋田県開発のこうじ菌と秋田県産米「ぎんさん」を100%使用しています。酵素力価が通常麹菌の2倍もあるのでより甘く、まろやかな甘酒や麹味噌を作ることができます。あめこうじは日本酒ブランド秋田銘醸の乾燥麹で長期保存が可能です。

また、お米だけでなく無添加、無塩にもこだわっていて、素材のもつ本来の味と風味を楽しむことができます。健康面や美容面で注目されている発酵食品で、飲む美容液と言われるほど栄養たっぷりです。ダイエットのサポートにもなります。甘酒・塩麹・麹味噌におすすめです。

倉繁醸造 白雪印 こうじ

価格214円〜内容量(g)200
タイプ乾燥麹原産地北海道

北海道産のお米を使用していて、昔ながらの製法で作られた天然醸造麹です。飲む点滴と言われる米麹は栄養価が高く、美容と健康に気をつけている人や、小さなお子さん、妊婦さんから授乳中のお母さんまで幅広い人たちに楽しんでもらうことができます。乾燥麹なので長期保存ができ、初心者におすすめの麹です。

マルクラ 米こうじ

価格637円〜内容量(g)500
タイプ乾燥麹原産地岡山

岡山県産の白米のみを使用している職人手作りの乾燥です。こうじ菌を壊さないように温風でじっくりと乾燥させています。甘酒や味噌、塩麹を作るのにおすすめです。長期保存が効く乾燥麹なので初心者の方にもおすすめです。

斉藤酒造場 米こうじ

価格972円〜内容量(g)800
タイプ乾燥麹原産地国産

徳島県産の米を使用している乾燥麹です。長期保存がきき初心者の人にも使いやすくなっています。また、栄養価が高いため美容や健康に気を使っている人におすすめです。味噌や、塩麹、甘酒を作るのにおすすめです。

日本ガーリック あめこうじ 無塩乾燥米麹

価格1,080円〜内容量(g)850
タイプ乾燥麹原産地秋田

酒粕から作られる甘酒は甘味が薄いため、一般的には砂糖などが加えられるのですが米麹の甘酒は米麹・お米・水を合わせたものを発酵して作ります。そのためお米が発酵する際にできるブドウ糖の自然な甘みを楽しむことができます。また、アルコールを含んでいないため車の運転をする人も安心して楽しむことができます。

Aemotion 米麹

価格1,080円〜内容量(g)950
タイプ乾燥麹原産地国産

約600年の歴史と伝統を誇る種麹業界のエキスパート「ビオック社」の麹菌を使った米こうじです。長年築き上げてきた技術をもとに作り出されるこだわりの麹菌を使用しています。味噌や醤油、みりんなどの原材料などに使用される米麹は栄養素が豊富に含まれています。米麹を使った甘酒はアルコール成分が含まれないのでお子様でも楽しむことができます。

炊飯器の保温機能で簡単に作ることができるので初心者の方にもおすすめです。甘酒の他にも醤油麹や塩麹などの調味料も作ることができます。国産米を100%使用していて、無塩・無添加で安心です。

コウノトリ育む米麹

価格1,380円〜内容量(g)300
タイプ乾燥原産地兵庫

コウノトリ育む米麹の原料は通常の4分の1以下の農薬で作られたコシヒカリです。名前にもあるコウノトリを野生復帰させるためにより住みやすい環境作りの一環として栽培されている田んぼで栽培されています。この農法は非効率で大変な作業になりますが、生き物や環境のことを第一に考えていて、人の優しさが含まれている農法なのです。無添加で安心して使えるので甘酒作りにチャレンジするのもいいでしょう。

ニチエー 米麹

価格1,100円〜内容量(g)950
タイプ乾燥麹原産地国産

国産米を使用し、無添加・無塩で安心して使える米麹です。使用する米はその都度ベテラン職人の目で選ぶこだわりがあります。第3機関で行われる残留農薬検査も確信しており安全面に心配はありません。また、長期保存が可能な乾燥麹なので初心者の方にもおすすめです。

おたまや 米麹 生麹

価格864円〜内容量(g)1000
タイプ生麹原産地国産

特に原材料にこだわった生麹で昔ながらの製法で作られた麹を使えば味噌や甘酒、漬物などをより美味しく楽しむことができます。原料のお米は主に山形、秋田、新潟の国産ものを使用しており安心して使用できます。また、洗米から充填まで人の手が全く触れない製造工程になっています。また、48時間の製造後に枯らし(弱乾燥)という作業を行い、完全にほぐしきらないことで空気の通り道を作り輸送中に発熱が起きないように工夫がしてあります。

選ぶときのポイント

使い方で選ぶ

米麹には大きく分けて生米麹と乾燥麹の2種類があります。それぞれ日持ちの長さや風味、甘味の度合いなどを比較してみましょう!

生麹

生麹は濃厚で深い味わいがあり、本格思考の方におすすめです。しっかりとしたあじを出すことができるので甘酒や味噌などに本格的な味わいを加えたい人は生麹を使うといいでしょう。水で戻すという作業を省くことができるので料理を時短することができます。

また、麹の風味がいいので甘酒や味噌がより濃厚に仕上がりいつもよりもしっかりとした味わいを楽しむことができます。味噌やコチュジャンなどの調味料や漬物にもおすすめで乾燥麹よりも濃密な味わいを楽しむことができます。

生麹は生きた麹菌の発酵が日々進むのであまり日持ちはしません。冷蔵庫で保存した場合でも10日〜20日ほど。冷凍保存でもなるべく早く使うことをおすすめします。乾燥麹と違ってあまり日持ちしないので購入する際には注意が必要です。

乾燥麹

乾燥麹は長期保存が可能で初心者におすすめです。乾燥麹は生麹の水分を抜いたもので、保存期間の長さが魅力です。米麹を使い慣れていない初心者さんは乾燥麹から始めるといいでしょう。初めて使用するときは小分けされている乾燥麹パックをおすすめします。

余ってしまったり、使わなかった分は未開封ならば冷凍保存しておくことができます。高温多湿、直射日光を避ければ数ヶ月の間保存することもできます。味付けがそこまで濃ゆいわけでもないのでヘルシーなメニューを楽しむことができます。

しかし、冷凍と解凍を繰り返すと麹ならではの効果が落ちてしまうため、1回解凍したものは必ず使い切るようにしましょう。

菌の種類や酵素力価をチェックして健康を意識

市販されている米麹はどのような菌を使っているかによって酵素活性の高さが異なります。中には力価が麹菌よりも高い商品があります。甘味をより強く楽しみたい方には力価の高い麹を使うことをおすすめします。購入する際に商品情報をチェックしてみましょう。「麹の力が強い」「酵素力価が高い」などが書かれている商品の方が甘味を強く感じることができます。

製法で選ぶ

米麹の製造方法には、伝統的な製法と手作りで出来立ての米麹が蔵元直送で届けられる商品と、徹底した衛生管理で人の手に触れない製造ラインで製品化される商品があります。製造元のこだわりポイントを確認してお好みのイメージにあった米麹を入手してみましょう。

砂糖や保存料を避け素材本来の味を楽しもう

材料に「お米」と記されていても産地がわからないと少し不安ですよね。ですので、購入する前に「添加物不使用」「無添加・無塩」などの表記を確認して選ぶといいでしょう。健康に気を使うのであれば不自然なものを買うよりも、きちんと原材料を確認して選ぶと体にもいいですよ。

おすすめの米麹まとめ

今回紹介した米麹一覧

商品名参考価格
マルコメ 米麹 手作り甘酒用160円〜
伊勢惣 みやここうじ1,026円〜
ロハスタイル 無添加 無塩 米麹1,280円〜
蔵繁醸造 白雪印 こうじ214円〜
マルクラ 米こうじ637円〜
斉藤酒造場 米こうじ972円〜
日本ガーリック あめこうじ 無塩乾燥米麹1,080円〜
Aemotion 米麹1,080円〜
コウノトリ育む米麹1,380円〜
ニチエー 米麹1,100円〜
おたまや 米麹 生麹864円〜
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この記事を書いた人

「生活に役立つ」をコンセプトに様々な商品・サービスの最適解をお届けする情報サービス。独自に設けた基準から比較評価をし、ユーザーにより良いモノを選んでもらえる体験ができるよう毎日掲載情報の精度向上に向け更新・執筆をしています。

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