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【ミニ四駆】タイヤの種類とおすすめを紹介!加工のメリットと注意点も紹介

本記事ではミニ四駆のタイヤの種類の紹介やタイヤの格好方法の紹介をしております。種類のそれぞれの特性を知りたいという方向けの記事になります。ミニ四駆におけるタイヤとは車体で唯一コースに接地している為、重要なパーツと言えます。コースのレイアウトやコンディションで使い分けが必要になります。

目次

ミニ四駆のタイヤのサイズ

ミニ四駆のタイヤのサイズは大中小の三種類があります。それぞれのタイヤの特徴があります。本章ではタイヤの特徴について紹介していきます。

大径タイヤの特徴

大径タイヤの特徴は最高速度が出やすいということです。径が大きいため1回転で進む距離が長いです。その反面回転させるために大きな力が掛かる為、加速力にかけます。ストレートの割合が多いコースレイアウトの時におすすめのタイヤです。

中径タイヤの特徴

大径タイヤと小径タイヤの中間のスペックです。そつない最高速とそつない加速でコースへの対応幅が広いタイヤです。

小径タイヤの特徴

小径タイヤは1回転で進む距離は少ないものの回転速度が速くなりやすく、加速が速いのが大きな特徴です。よってコーナーおおい等テクニカルなコースに適したタイヤになります。また物理的にタイヤがちいさいので軽量化というメリットも併せ持っています。

ミニ四駆のタイヤの固さ

ソフトタイヤ

柔らかいタイヤでグリップ性能が高く、加速に優れています。その反面コーナーは苦手でスピードが低下します。

ノーマルタイヤ

バランスが取れていて可もなく不可もなくといったところです。無難なセッティングをする場合はノーマルタイヤを履かせておけば問題ないです。

ハードタイヤ

グリップが低いタイヤです。加速は滑ってもたついてしまいますが、コーナーでスピードが低下しにくいメリットを持っています。ハードタイヤは弾みにくい為、ジャンプセクションでスムーズな立ち上がりに期待できます。

ミニ四駆のタイヤの幅について

幅が広いタイヤ

幅が広いタイヤはコースとの接地面が大きい為、グリップ力が高くなり加速力を高めたい場合は幅が広いタイヤを選ぶと良いでしょう。幅が広いタイヤが向いているコースはコーナーが多いテクニカルなコースがおすすめです。

幅が狭いタイヤ

タイヤとコースの接地面が少ない為、摩擦が少なく速度が出やすいタイヤです。向いているコースはストレートの割合が多いコースで真価を発揮します。幅が広いタイヤを切ることで無理矢理狭める事ができます。

タイヤの形状の種類

中空タイヤ

タイヤの中が空洞になっていて、空洞がクッションの役割をして衝撃を吸収してくれます。ジャンプがあるコースで着地の反動でコースアウトする事を防いでくれます。

バレルタイヤ

丸みがあるタイヤでコースの接地面が少なく、摩擦が少ないためトップスピードが出やすいタイヤです。

スリックタイヤ

スリックタイヤや溝がなくフラットなタイヤです。通常のモータースポーツなどに使われているタイヤでもあります。

オフセットトレッドタイヤ

左右でタイヤの厚みが違い、厚みを内側にしたり、外側にすることでタイヤの特性が変わります。

厚みを内側にセットした場合

内側に厚みを持たせることで、コーナリング性能が高くなりますが、安定感が出にくいためトップスピード出にくいです。

厚みを外側にセットした場合

外側に厚みを持たせることで、コーナリング性能は低くなりますが、安定感が増してトップスピードが出やすいです。

ローハイトタイヤ

ゴム部分が薄く、ミニ四駆が跳ねにくくなる為ジャンプ後やコースの繋ぎ目を通過するときにコースアウトするリスクを下げてくれます。

コースの特性おすすめタイヤ
ストレートが多い場合バレルタイヤ
テクニカルなコースの場合中空タイヤ、スリックタイヤ、ローハイトタイヤ

ミニ四駆のタイヤの加工について

ミニ四駆のタイヤ加工は一般的にタイヤを薄くする加工を施す方がほとんどです。タイヤを薄くするメリットとしては以下の事があげられます。

タイヤを加工するメリット

  1. 軽量化が見込める
  2. 着地時の反発を抑える事が出来る。

タイヤを加工を行う懸念

加工を行うに当たっての懸念としては、均一の厚さに揃えるのが難しいということです。タイヤの厚みがずれてしまう事で、タイヤ4点の荷重バランスが悪くなってしまい、タイヤがコースから離れてグリップがかからないなんて事が起こってしまいます。

タイヤ加工で揃えておいた方が良い物

タイヤ加工するためには準備が必要です。カッターややすり1本で加工をして目測でタイヤの径を揃えるのは至難の業です。

ペラタイヤ作成 タイヤ加工治具

4本のタイヤをバランス良く削る為に重要な道具です。他にもタイヤを均一に削る方法は他にもありますが、個人的には一番単純で誰にでも出来る方法の為、おすすめです。

ノギス

ノギスはタイヤの加工では必須のものではないですが、ミニ四駆をいじる上であると何かと便利です。

ヤスリ

ヤスリに関しては研磨途中に熱くなるため、持ち手に熱が伝わらないこと、フラットに研磨できるものがおすすめです。

パワーがあるモーター

タイヤを削る為にはモーターが必要ですが、ヤスリとタイヤの摩擦が大きい為、パワーがあるモーターが必要です。例としてパワーダッシュモーターを上げていますが、ウルトラダッシュモーターやプラズマダッシュモーターなどの公認大会で使用できないものでも大丈夫です。またミニ四駆用のモーターがもったいないという方は市販のモーターでも大丈夫です。

ミニ四駆のタイヤまとめ

今回はミニ四駆のタイヤについて紹介してきましたが、万能なこれだけを持っておけばOKというものは存在しません。結局はコースに合わせたタイヤを選択していく必要があります。以下、簡単にコース特性毎に振り分けた一覧になります。

ストレートが得意コーナリングが得意
タイヤのサイズ大径タイヤ小径タイヤ
タイヤの固さソフトタイヤハードタイヤ
タイヤの幅幅が狭いタイヤ幅が広いタイヤ
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この記事を書いた人

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