イオンカードの還元率が高いカードはコレ!【買い物をお得にしたい方対象】

イオンカードのポイント還元率

学生や主婦でも審査が通りやすいイオンカードですが、イオンカードは一口に言っても40種類以上存在することをご存知でしょうか?本記事では普段のお買い物をお得にしたい方を対象に、ポイント還元率の高いイオンカードを紹介しています。また、後述ではイオンカードの一般的なメリット・デメリットについても解説していますので参考にご覧ください。

目次

イオンカードの特徴

イオンカードとはイオングループのイオンクレジットサービス株式会社が発行するクレジットカードです。イオンカードの特徴はイオン系列での豊富な優待特典や全52種類と豊富な種類を誇るカードです。

ポイント還元率で見るイオンカードおすすめ3選

イオンカード(WAON一体型)

イオンカード(WAON一体型)

イオンカード(WAON一体型)の情報

年会費(税込)無料
基本ポイント還元率0.5%1.33%
ポイントプログラムWAONポイント
付帯保険ショッピング保険(年間上限50万円)
追加カード家族カード
ETCカード
国際ブランドVisa
Mastercard
JCB
申し込み条件18歳以上(高校生を除く)

イオンカードの中ではベーシックなカードです。年会費が無料であり、WAON機能が付いている為、オートチャージにしておくことでチャージでポイント、支払いでポイントが溜まります。また年間の利用額が100万を超えるとゴールドカードのインビテーション(招待)が届きます。

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参考資料:イオンカードセレクト

イオンSuicaカード

イオンSuicaカード

イオンSuicaカードの情報

年会費(税込)無料
基本ポイント還元率0.5%1.33%
ポイントプログラムWAONポイント
付帯保険ショッピング保険(年間上限50万円)
海外旅行
国内旅行
追加カード家族カード
ETCカード
国際ブランドVisa
Mastercard
JCB
申し込み条件18歳以上(高校生を除く)

Suicaとクレジットカードが一体になったカードです。WAONポイントをSuicaにチャージする事ができる為、普段の買い物で貯めたポイントを交通費として還元することが出来ます。通勤や通学でSuicaを必要な方におすすめのカードです。

難点としてSuicaへのチャージ時の還元率は0.25%に落ちてしまう為、その部分の還元率はあまり期待できません。

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参考資料:イオンカードセレクト

イオンカードセレクト(ミニオンズ)

イオンカードセレクト(ミニオンズ)

イオンカードセレクト(ミニオンズ)の情報

年会費(税込)無料
基本ポイント還元率0.5%1.33%
ポイントプログラムdポイント
WAONポイント
WAON POINT
付帯保険ショッピング保険(年間上限50万円)
追加カード家族カード
ETCカード
国際ブランドVisa
Mastercard
申し込み条件18歳以上(高校生を除く)

イオンシネマがいつでもチケット代1,000円で購入する事が出来ます。またUSJでの買い物はポイントが10倍になるなど、映画好きという方にはおすすめのカードです。

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参考資料:イオンカードセレクト

イオンカードのメリット

  1. WAONポイントと相性がよく貯まりやすい
  2. イオングループ店舗の買い物でポイントが2倍
  3. イオンシネマで映画が常時割引
  4. お得な優待特典が充実
  5. カード種類やデザインが豊富
  6. ゴールドカードを無料で発行可能

WAONポイントと相性が良く貯まりやすい

引用:WAON

イオンカードはWAONと同じイオングループのサービスであり、相性が良いカードです。WAONをオートチャージに設定をしておくことで、チャージにもWAONのポイントが付きます。実質普段のポイントが2倍になる為、普段からWAONを使う方にはおすすめのカードと言えます。

WAONとは?

イオンが提供する電子マネーのサービス名です。チャージ(入金)しておくことでキャッシュレス決済が可能です。また、支払いに使用する事で200円(税込)毎に1ポイント(1円相当)が溜まり、ポイントを使って買い物もできるお得なサービスです。

イオングループ店舗の買い物でポイントが2倍

WAONと同様にイオングループ同士のサービスを掛け合わせることで通常よりもお得になります。ポイントだけではなく、20日と30日は代金が5%オフになる「お客さま感謝デー」があり、イオン系列で買い物機会が多い方は発行しておくだけでお得なカードです。

イオンシネマで映画が常時割引

イオンシネマではイオンマークのカードでチケット購入することで本人と同伴者1名まで300円割引になります。また「イオンカード(ミニオンズ)」や「イオンカード(TGCデザイン)」など一部のカードはチケット代が1000円とさらにお得になります。

お得な優待特典が充実

イオンシネマの割引と同様に優待特典を受けられるお店があります。以下、一部例になりますがイオングループ以外のサービスでも優待特典を受けられてお得ですね。

HIS国内・海外ツアーが3000円オフ
ニッポンレンタカー基本料金が最大15%オフ
ビッグエコー室料30%オフ等

カードの種類やデザインが豊富

イオンカードは様々なライフスタイルに合わせて選ぶ事が出来るように52種類のカードから選ぶ事が出来ます。また機能性だけではなくミニオンズやリラックマ等かわいいデザインのカードもあり趣味に合わせて選ぶ事が出来ます。

ゴールドカードが無料で発行可能

対象のカードに限定されてしまいますが、カードの利用実績に応じてゴールドカードへのインビテーション(招待)が届き、イオンゴールドカードに切り替える事が出来ます。ゴールドカードに切替可能かカードは以下になります。

イオンカード(WAON一体型
イオンカード(WAON一体型/ミッキーマウスデザイン)
イオンカード(WAON一体型/トイストーリーデザイン)
イオンカードセレクト
イオンカードセレクト(ミッキーマウスデザイン)
イオンカードセレクト(トイストーリーデザイン)
参照:イオンカード

イオンカードのデメリット

  1. カードの発行までの時間が長い
  2. ポイント還元率が他のカードより低い
  3. 旅行保険が自動で付帯していない

カード発行までの時間が長い

通常のカードは申し込みから1週間程で手元にカードが届いたりしますが、イオンカードは申し込みから手元届くまでに約3週間程掛かります。どうしても直ぐに作りたいという方には「仮カード」の発行がおすすめです。

仮カードはネットで申し込み、店頭で受け取れるカードです。一部機能に制限がある為、すぐに必要な理由次第では役立ちます。

ポイント還元率が他のカードよりも低い

近年のクレカ市場ではポイントの還元率が1%が平均と言われていますが、イオンカードは還元率が0.5%と低めの印象を受けます。

ですが、イオン系列の店舗では還元率が1%と高く設定されていたり、各店での優待を受ける事が出来る為、イオン系列の店で使う分には還元率の低さをカバーできそうです。

イオンカードはイオン系列の店舗の顧客獲得を前提として審査基準を下げている等、多少のデメリットは目をつむる必要がありそうです。

旅行保険が自動で付帯していない

イオンカードの一部にはついていますが、基本的には旅行保険の自動付帯はありません。優待特典の中に旅行会社やホテルのサービスが豊富にあるだけに少し残念なところです。

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この記事を書いた人

「生活に役立つ」をコンセプトに様々な商品・サービスの最適解をお届け。独自に設けた基準から比較評価をし、ユーザーにより良いモノを選んでもらえる体験ができるよう毎日掲載情報の精度向上に向け更新・執筆をしています。

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