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ConoHaWING(コノハウィング)の評価と表示速度|メリットデメリットを紹介

ConoHa WINGの評価

ConoHa WING(コノハウィング)サーバーは2013年からサービスが開始されたレンタルサーバー。さくらサーバーやエックスサーバー、ロリポップなどメジャーサーバーと比べると歴史は浅いです。料金はエックスサーバーよりも手頃といった具合で格安サーバーというより速さにフォーカスが当たって検討する人が多いサーバーです。この記事ではConoHaWING(コノハウィング)の実際の使用感や評判、使い勝手について解説していきます。

この記事でわかること

こんな人におすすめ

  1. 安くて性能の良いサーバーを探している
  2. ブログを簡単に始めたい
  3. 人気があり信頼できるサーバーを探している

ConoHaWING(コノハウィング)の料金

ConoHaWING(コノハウィング)の総評

ConoHaWING(コノハウィング)はワードプレスの簡単インストールからテーマの設定まで一貫して行えるのでこれからブログを始めたい方や簡易サイトを作りたい人に非常にベストなサーバーです。使い勝手が良いので知識のない人でもサクサク作業を進めるでしょう。

また、WEBサイト向けでなくマイクラなどゲームに使えるVPSサーバーも簡単に用意できるのも魅力の一つ。サーバー性能はメジャーサーバーの中でもトップクラスで人気のあるサーバーなのでコノハはおすすめです!

その他ConoHaWING(コノハウィング)のヤバイ特典

限定もあるので今がチャンス

  • 年間6600円のSSLが無料で使用できる!
  • 6月6日までなら1年でも3年でも47%OFFで使える!
  • .comや.netといったドメイン20種が永久無料!
  • 2つ目のドメインも永久無料!
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目次

ConoHaWING(コノハウィング)評判とメリット

ConoHaWING(コノハウィング)
引用:ConoHaサーバーHP

ConoHa WINGの総合評価

速度
機能性
安定性
料金
サポート

料金だけ見るとコスパが良く見えないが?

Conoha WING
ベーシック
ロリポップ
ハイスピード
さくら
スタンダード
XServer
スタンダード
初期費用0円0円0円3,300円
月額料金901円550円524円1,100円※
年間料金10,812円6,600円6,288円13,200円※
容量300GB350GB300GB300GB
独自SSLありありありあり
バックアップ0円330円0円0円
※XServerは1年間で契約した時の料金になります。

現在は応援キャンペーンで3年契約で月額687円になる!

ランニングコストの部分だけ比較するとロリポップサーバー、さくらサーバーに及びません。しかし、人気サーバーのXServerよりも若干安いので「サーバーの速さ」部分で比較に上げられる傾向が強いです。

サーバー料金別のおすすめ

簡単に上記4つのサーバーを区別すると料金に応じてその分のスペックサービスが付与されるイメージを持つと良いでしょう。総合的なコスパを判断し自身に最適なサーバーを選ぶのが良いということになります。ConoHaWING(コノハウィング)はスピードと料金のバランスが取れているので近年人気が高まっているサーバーです。

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ConoHaWINGのサイト表示速度は?

サイト表示速度テスト
PC版
87.5
スマホ版
58.4

表示速度は小規模〜大規模サイト及び、ブログ・コーポーレートサイトの組み合わせで複数サイトを計測。pagespeedinsightの点数を平均で出したものになります。計測時間帯、計測日は全て同一です。

平均値にしたものなのでサイト構造をしっかりしている人、SEO施策にそこまで重点していない人も合わせているので上記のような数値に。逆にサイト表示速度を高める施策を行なっていればPC版90点〜100点、スマホ版80点〜90点台という高パフォーマンス発揮は可能です。

ブロガーに優しい導入マニュアルあり

何もわからない初心者もできる!

結論から言うとConoHaWING(コノハウィング)はブロガーに人気があるサーバー。サーバーレンタル開始からワードプレスのインストール、テーマの反映までをマニュアルで案内されているので「ブログを始めたい!」と言う方には手頃と言えます。

他のサーバーではテーマの反映といった作業領域が個人に任せられる情報は、独自にワードプレスのいじり方を調べる必要があり、そこで挫折してしまう人も少なくありません。ConoHaWING(コノハウィング)ではきちんとブログ運用開始まで案内がされているので始めるのが難しそうと悩んでいる人におすすめと言えます。

JINやSANGOといったテーマが安く購入できる

期間限定の特典としてブロガーに支持の高いワードプレステーマ「JIN」や「SANGO」が定価よりも若干安く購入することが可能です。また、キャンペーンによっては最大2000円ほど安くなることも過去の事例としてあるので新規ブログの立ち上げにサーバーごと用意するのも一つの手と言えます。

新規でもう一つサイトを立ち上げる際は、別サーバー管理にした方がサーバーダウン時などにリスクを分散することができるのでおすすめです。(プロブロガーの常套手段です!)

大手GMOが管理という安心感

ConoHaWING(コノハウィング)は大手GMOの管理下にあるサーバーの一種。GMOは他にロリポップサーバーやヘテムルといったレンタルサーバーを展開しています。その中でもConoHaWING(コノハウィング)は中堅にあたるポジションに位置すると言えます。

料金
ロリポップ550円〜
ConoHaWING(コノハウィング)901円(1年)
ヘテムル 1100円〜

現在は応援キャンペーンで3年利用なら月額687円になる!

学生や教職員は安く利用できる!

ConoHaWING学割
出典:ConoHa

ConoHa学割というものがあり、ConoHaカード等の対象商品を学割クーポン利用で10%OFFで購入が可能です。スペック的にはエックスサーバーと比較検討されるレベルなのでそれを安く利用できるのは嬉しいところ。学生ブロガーや部活のホームページを用意するといったシチュエーションにマッチしています。

サーバーバックアップも無料対応

エックスサーバーのバックアップ機能

ConoHaWING(コノハウィング)は過去14日のデータをバックアップする機能も標準で搭載。何かあった時も復旧することができます。取得したバックアップデータはコントールパネルからかんたんに復元することができます。

他サーバーの移行やFTP操作が難しい

ConoHaWING(コノハウィング)へ簡単移行ができるサービスがありますが、実際に使用するとエラーが多く結局手動で移さないとダメというケースが多いようです。他サーバーでデータを蓄積したサイトの移行は専門知識がないと難しいのかもしれません。

多くの方が失敗しているのでデータのバックアップや移行代行サービスを利用することは頭の片隅に置いておいた方が良いかもしれません。たまに移行代行0円キャンペーンも行っているのでそのタイミングでもアリ。

おすすめのプランはベーシック

契約期間が長いほど料金は安い

エックスサーバーはサイト表示速度という面でもトップクラスのサーバー性能を持っているため、これからブログを開設したい人やサーバー変更を検討している人にはおすすめです。ランニングコストは1年間の利用で月額901円に。

契約期間月額料金
3ヶ月1210円
6ヶ月1,100円
1年901円
2年851円
3年687円
上記はベーシックプラン

現在WINGパックがWeb制作応援キャンペーンと題して3年契約を結ぶと1ヶ月687円でサーバーを利用できる。価格としてはさくらサーバーやロリポップと並ぶほどのコスパになる。ブログで成果を出したいなら1年〜2年はかかるのでランニングコストを考慮して3年契約をしても良いかもしれません。

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ConoHaWING(コノハウィング)のメリット

年間6600円のアルファSSLが無料!

アルファSSL
出典:ConoHaサーバーHP

SSLとはサイト情報が第三者に流れないことやデータ改善を防ぐためのセキュリティ保護機能を意味します。独自ドメインSSL対応はメジャーレンタルサーバーであればどこも無料が主流ですが、これはあくまで最低限のグレード。

ConoHaWING(コノハウィング)では、「アルファSSL」と言ってGMOの提供する有料版のさらにグレードの高いSSLを無料で利用できる特典が付いてきます。この時点で月額550円がさらにお得という状態ですね。セキュリティレベルを上げたいサイトには大きなメリットではないでしょうか。

独自ドメインのSSL設定・申込みは自分で行う必要があるよ!

サーバーをスマホ管理できる

個人ブロガーには嬉しい!

「サーバー管理をスマホで?意味あるの?」と思う方もいるかもしれませんが、個人でブログを運営される方にとってサーバーをスマホで確認できるのは大きなメリットと言えるのではないでしょうか。

SEO面で改善したい部分をいち早く着手できたり、サーバーの契約更新を失念してサーバーが停止してしまうといった小さいミスもカバーできます。問題管理をスマホで手軽に行えるのでブログを安定的に管理したい人には特におすすめです。

コノハサーバー

ConoHaWING(コノハウィング)のデメリット

ads.txtの記述が少し面倒

ads.txtはGoogleアドセンスなどを取得した際にサーバーに設定が必要となる処理になります。エックスサーバーであれば記述場所が明確にされており簡単に設定が可能ですが、ConoHaWING(コノハウィング)はファイルマネージャーを開き、ads.txtをアップロードするなどWEBが全く分からない、自信がない人にはハードルが高め。

ブログの広告収益を目的とする人はここを突破しないと収益に関わるので通れぬ道です。といっても手順通り進めていけば誰でもできるのでそこまでビビらなくても良いですし、「ConoHaWING(コノハウィング) ads.txtの入れ方」で調べれば答えが出てきます。

サポートは土日祝がお休み

ConoHaWING(コノハウィング)は土日祝しっかり休みます!ということで大型連休などは何かあっても対応してもらえないという結構痛手となるデメリットを抱えています。

そのため、企業でのレンタルはあまり推奨できないと言えますね。学生や個人ブロガーはそこまで社会的リスクがないのであまり気にならないかもしれませんが…。会社のHPを作る、会社の収入源となるメディアサイトを展開するといった場合はあまりおすすめできないかもしれませんね。

無料お試しができない

ConoHaWING(コノハウィング)は他のサーバーと比較して、10日間無料お試しができないので実際のスピード感などは契約後でないと把握できません。

もし、エックスサーバーロリポップサーバーのように10日間無料利用ができるのであればサイト表示速度がどれくらいになるのかテストサイトをアップロードして実体験で計測もできますよね。それができないので口コミ頼りなのがデメリットでしょうか。

契約者数は少なめ

ConoHaWING(コノハウィング)の利用登録者は40万アカウントですが、エックスサーバーは220万、ロリポップサーバーは170万と数的には少ない傾向にあります。まだ新参者と言ってもリリースから9年も経っているのでこの差はやはり安心感実績の差というべきでしょうか。

ConoHaWING(コノハウィング)まとめ

ConoHaWING(コノハウィング)使用していてとんでもなく悪い評判を見たことはほぼないに等しいですね。サーバーの表示速度もサイトによって左右される部分もあるので一概にConoHaWING(コノハウィング)を使用して遅くなったというのも相性が悪かっただけの場合もあります。

ブロガー界隈には操作性や利用者が多いことを考慮するとConoHaWING(コノハウィング)も捨てがたいサーバーと言えます。ちなみに悪いサーバーとはどういうものなのか知っていますか?以下にまとめたので参考にご覧ください。

悪いサーバーの特徴

  • PHPがずっと古い、最新WPに対応していない
  • MySQLのバージョンが古い、最新WPに対応していない
  • 新しいPHPバージョンがリリースされない
  • サポートが遅い、たらい回しにされる

悪いサーバーの多くはワードプレスの最新バージョンにサーバーのスペックが追いつかないことがほとんど。大○商会やNT○ビズ○ンク、WEB○RENAなど会社として契約しがちなサーバーははっきり言ってやばいです。(個人ブロガーの人は知らない人が多いかも?)ConoHaWING(コノハウィング)は上記内容が一つも当てはまらないので安心です。

コノハサーバー
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この記事を書いた人

「生活に役立つ」をコンセプトに様々な商品・サービスの最適解をお届けする情報サービス。独自に設けた基準から比較評価をし、ユーザーにより良いモノを選んでもらえる体験ができるよう毎日掲載情報の精度向上に向け更新・執筆をしています。

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