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レンタルサーバーを徹底比較!詳細はこちら

徹底比較|レンタルサーバーおすすめランキング7選!【表示速度・料金コスパ・安定性】

レンタルサーバーおすすめ

アフィリエイト目的にブログを立ち上げたいと思った時や、お店や会社のホームページを新しく作らなければならない。そんな時にどこのサーバーが安心で使いやすいのか?ランニングコストを抑えられるところはどこか?SEO対策で強いサーバーはどこなのか?表示速度は?など、自身の利用目的に合ったサーバー選びが必要になってきます。

今回の比較対象サーバー (2)

本記事では国内シェアトップクラスかつ15年以上レンタルサーバーとして活躍し続ける老舗人気サーバーの「エックスサーバー」「ロリポップ!」「さくらのレンタルサーバー」をはじめ、アフィリエイター界隈で人気急上昇中のコスパ&パフォーマンスの高い「ConoHa WING」、「KAGOYA」、「mixhost」、「カラフルボックス」の7社を中心にサイト表示速度や料金面、安定性などをデータをもとに比較解説していきます。

目次

レンタルサーバーの料金プランの選び方

レンタルサーバーは国内だけでも圧倒的数があり、料金形態も様々です。ホームページ(会社HPもブログも同様)を作るだけなら法人で借りる場合も個人で借りる場合も基本的に料金形態に大きな差はありません。

「サイトを作って管理をする」という意味だけでみれば524円〜1300円の価格帯でレンタルサーバープランを契約した方が無難です。この価格帯ではワードプレスも構築が可能なので特殊なサイトも十分作成が可能です。

料金が高いサーバーのメリットは?

レンタルサーバー会社との直接契約で利用料金が高い場合は、サーバースペックが単純に高い。セキュリティレベルが高い、保守サポートが手厚いといったメリットがあります。WEB制作会社がレンタルサーバーを又貸しして料金を高く取るケースもあるので制作会社との契約をする場合は自社なのか?どこかのサーバーなのかを聞いておくと良いでしょう。

レンタルサーバーの相場と価格推移

基本的にホームページやブログ運営だけ(システム構築や決済機能などを構築しない)であれば月額500円〜1,300円のレンジのプランでレンタルサーバーを利用することがおすすめです。1,500円以上のプランはかなり大規模なサイト(ページ数でいうと1000ページ以上くらい)でない限りは手持ち無沙汰になるでしょう。

WEB制作会社にサーバーも一括でお願いする場合、500円のレンタルサーバーを3000~5000円で又貸し(管理代行)するケースもあります。なるべくレンタルサーバーは又貸しではなく個人間で契約するようにしましょう。

サーバー側に障害が起きた時に管理代行者は基本的に何もできません。

レンタルサーバーの選び3つのポイント

レンタルサーバーを選ぶ際は以下の3つのポイントが重要です。以下の内容を踏まえて自分にとってマッチするレンタルサーバーはどこなのか?を決めていくのがベストです。

①ランニングコスト(費用)で選ぶ

レンタルサーバーは借地のようなものなので、毎月利用料が発生します。この部分をどうしても抑えたいのであれば自分のサイトがどのような種類なのかを把握しておく必要があります。

スクロールできます
適正プラン価格
ワードプレスが搭載されない500円以下でもOK
メールしか使わない500円以下でもOK
更新頻度が低いサイト
(ワードプレスなどCMSを使う)
500円〜1300円の価格帯
更新頻度が多くSEO対策もしたい900〜1300円の価格帯
更新頻度が多くSEO対策もしたい
詳しい人に管理も丸投げしたい
大規模なメディアサイト
データベースサイト
1500〜5000円の価格帯

ワードプレスといったCMSを使ってホームページを作りたいと考えている場合は、データベースの作成が必要になるため、各社のプランで見ると最低でも約500円以上のプランが必須です。ワードプレスが使えないサイトは更新を自分でするといったことができないので注意が必要です。(コーディング知識があれば話は別)

お店や名刺代わりのホームページ制作なら月額約500円でもOK

月額約500円のレンタルサーバープランなら基本的にワードプレスを使えるのでしっかりとしたサイトも問題なく制作及び運用が可能です。管理代行を依頼することを除けば1000円以上するサーバーを選ぶ必要はあまりないでしょう。

ただ、「バリバリのSEO対策をして集客を図りたい」であったり、「セキュリティレベルをしっかりしたい」のであればもっとスペックの良いレンタルサーバーを選ぶ必要があります。予算で言うと1000円前後がスタンダードで、セキュリティレベルをさらに上げたい要望に対しては5000円以上になることも。

有料SSLを利用するなど、サービス価値を上げていけば自ずと料金は高くなっていきます。

収益目的のアフィリエイトブログなら月額500円〜1300円のサーバー

ブログのアクセスを増やしてアフィリエイトや広告掲載によって収益化を図りたいのであれば、ワードプレスでのサイト制作が必須です。それを前提に考えると最低でもさくらサーバーのような月額524円からのサーバープランが必要という結論に至ります。500円以下や無料サーバーではデータベースの構築ができず、容量も少ないので収益化は難しいでしょう。

また、ブログは記事数が増えるほどアクセスや収益が上がる傾向にあります。サーバーの引越しはかなり手間とSEO効果の減衰といったリスクがあるので、同じサーバー内でグレードアップができるプラン変更対応なサーバーを選ぶのがベスト。安すぎるサーバーはプラン変更でサーバーも変わってしまうこともあるので要注意。

アフィリエイトはサーバーの黒字化まで半年から1年以上かかることはあるので覚悟しましょう。

②サイトの表示速度・容量・転送量上限で選ぶ

サイトの表示速度が特に気にされるポイントの一つ。もしあなたの管理するホームページのSEO対策を図りたいならレンタルサーバーを選ぶ時点から勝負が始まっています。サーバー性能によってサイト表示速度などが大きく異なります。

表示速度の優位差はどこで見る?

実際のところ各社が提示するサーバー性能のスペックを見てもどこが一番早いのかなどは判断できません。というのも一つのサーバーに対して何人のサイトが収納されているかはユーザー側では判断がつかないからです。

本記事では各サーバーごとに実際に利用しているサイトをGoogleが提供するページスピードインサイトにて表示速度を計測し、平均値を出していますので参考にご覧いただければと思います。

ディスク容量や転送量はデータベース系は気にするべし

写真の多いデータベース系のサイトやポートフォリオを多く掲載するようなサイトを運営するならディスク容量は注意すべきでしょう。といっても今回紹介するレンタルサーバーたちは300GB以上あるため、よほどの大型サイトでない限りは問題ないはずです。ちなみにホームページの平均は重くても2GBほどなので余裕なのが分かると思います。

また、古いレンタルサーバーサービスや月額500円以下のプランはデータ転送量に上限がある場合が多く、通信量によってはサイトが一時的に表示されてなくなってしまうこともあります。

③取扱PHPバージョンが最新に対応かを確認する

ワードプレスを使いたい人は必見!

レンタルサーバーはどれも同じに見えて実はPHPという言語のバージョンが最新に対応していない、データベースバージョンが古いといった落とし穴があります。最新バージョンが取り扱えないサーバーでは、サイト構築をする上で必要なワードプレスといったCMSを正常に作動させることができません。

そのため、サーバーの性能やスペックの掲載ページでPHPとデータベースの取扱バージョンはしっかり把握する必要があります。現在、取扱PHPバージョンなど必要な要件は以下の通り。

  • PHP バージョン 7.4 以上。
  • MySQL バージョン 5.7 以上または MariaDB バージョン 10.2 以上。
  • HTTPS 対応

目的別おすすめのレンタルサーバーを紹介!

サーバー性能を重視するならエックス・ConoHaなど

  1. ページ数の多いサイトを作る予定もしくは既にある
  2. PV数を稼ぐブログ型サイトを作る予定もしくは既にある
  3. 10万PV以上のWEBサービスを作る予定もしくは既にある
  4. サイトが常に安定して公開されている状態が良い
  5. 大は小を兼ねる!スペック重視

上記のことが一つでも当てはまれば月額1000円相当のレンタルサーバーを下限値として選ぶことをおすすめします。特にエックスサーバーとConoHa WINGは法人やプロアフィリエイターに非常に人気があり実績が多いサーバーです。

おすすめプラン料金
エックスサーバースタンダードプラン1100円
ConoHa WINGベーシックプラン911円
mixhostスタンダードプラン1078円
料金は12ヶ月利用時の月額料金です。24ヶ月、36ヶ月になると料金は下がっていきます。

エックスサーバーの評価

エックスサーバー

レンタルサーバーの中では老舗になり、長期稼働している。安定性や対応する実機も多く国内シェアNo1。またワードプレスを最速化するKUSANAGIも搭載し多くのサイトの表示速度パフォーマンス向上に貢献している。安定性や実績の多さ表示速度の速さなど間違いない性能です。

ConoHa WINGの評価

ConoHaWING(コノハウィング)

サービス開始から来年で10年になるレンタルサーバー。安定性や表示速度もエックスサーバーと同様に支持率が高いです。また、サイトを簡単に作れるテーマの販売もしており、通常よりも安く提供しているので初心者ブロガーにおすすめ。

有料テーマが10%OFFで買える!

現在WINGパック(普通のサーバープラン)と合わせて有料テーマを購入すると10%OFFで買える。SANGO / JIN / THE SONIC といった人気テーマが揃っているのでこれからブログやメディアを運営することを考えている人は低コストで始められるので超おすすめ!

他にはグレードの高いSSLも無料で利用できるなど特典が多いのがConoHaサーバーの強み。エックスサーバーよりも安価なのでランニングコストを抑えたい方はConoHaで始めるのも良し!

mixhostの評価

mixhostサーバー評価

サービス開始から6年ほどのニューフェイスとなるレンタルサーバー。安定性や表示速度、CPU関係を見るとエックスサーバーの下位互換といった印象を否めない。

ただ、アダルト・出会いジャンルのサイトを運営ができるというメリットを持つので、そのようなサイトを運営予定の方はmixhost(ミックスホスト)がおすすめです。

ちなみにDimoではエックスサーバーのスタンダートプランを利用していますが問題なく稼働しています。

【コスパ重視】安さと無難な運用ならロリポップorさくらサーバーなど

  1. お店や会社のホームページを用意だけしたい
  2. ブログなどは更新するがバリバリの更新はしない
  3. 月間10万PV以下のホームページ/ブログを管理する
  4. コスパ重視・安くて機能性が高いものが良い

SEOの争いにフルコミットするなら物足りなさを感じるサーバーですが、企業サイトの運営やユーザー満足度を向上させるブログ運営(SEOとは違う意味で自社サービスの充実化をする程度)の目的なら月額500円ほどで利用できるレンタルサーバーで良いでしょう。

おすすめプラン料金
さくらのレンタルサーバースタンダード524円
ロリポップ!ハイスピード550円
カゴヤ(WordPress専用)グレード1440円
カラフルボックスBOX1528円
料金は12ヶ月利用時の月額料金です。

さくらのレンタルサーバーの評価

さくらサーバー評価

老舗レンタルサーバーで多くの企業に利用されています。アフィリエイト重視のブロガーよりもお店や企業のコーポレートサイトを設置したいという法人の方に好まれる傾向が強いです。

サイト高速化などは特段秀でているわけではないですが、料金が安いことや多くのWEB制作会社が手がけたことがある信頼性などから会社として抑えるレンタルサーバーとしておすすめです。

ロリポップサーバーの評価

ロリポップサーバー

エックスサーバー、さくらのレンタルサーバーと同様にサービス提供期間が長く信頼の厚いサーバーの一つ。運営は大手GMOという安心感も織り込み済み。ムームードメインを経由すればドメインの利用料がずっと無料になる特典も魅力的。

ロリポップサーバーも実はサイト表示速度のパフォーマンスが高いため、オウンドメディアやブログを展開してSEO対策に徐々に力を入れていきたいという会社にもピッタリです。

カゴヤ(WordPress専用)の評価

カゴヤサーバー

エックスサーバーと同様にワードプレスを高速化させるKUSANAGIを搭載したレンタルサーバーです。ただし、一番低いプランはサイト対象は一つなのでポートフォリオサイトをいくつか持ちたい人にはおすすめできません。

また、CPUも1コアと少なく、他者に追いつくにはグレード4(月額4400円)レベルでないと厳しいか。サイトは一つしか管理しないから問題ない!という方は440円で利用できるのでコスパ的には最強です。

カラフルボックスの評価

カラフルボックスサーバー

カラフルボックスはアフィリエイターよりおすすめされることが多い今勢いのあるレンタルサーバー。全プランでワードプレスを使用できるのでミニマムで月額528円から利用が可能。ただし、さくらサーバーと比べるとSSD容量などは半分のスペック。

30日間無料お試しができるのでサイトの立ち上げの仕方や公開してからの反応を見てみたい方はカラフルボックスで試運転してみるのも良いでしょう。サイトを構えるだけなら何ら問題もありません!

サポート対応の質で選ぶ

レンタルサーバーの契約は管理代行を挟まない限りは個人(担当者も)で設定や問題を解決していかないといけません。SSLの仕方が分からない、メールの設定方法が〜DNS設定とは?などなどサーバーの設定は多くあります。そこで分からない場合に解決策がどれだけあるか、サポート対応してもらえるかもレンタルサーバーを選ぶ上で必要になります。

レンタルサーバーサポートランキング

スクロールできます
順位サーバー名ネット情報運営サポート
1位エックスサーバー電話などサポ充実
2位ロリポップ!電話などサポ充実
3位さくらのレンタルサーバーコールバックサポ有り
4位カラフルボックス電話などサポ有り
5位ConoHa WINGメールベース
6位mixhostメールベース
6位カゴヤメールベース
ネット情報は第三者による解決策が掲載されていることを指します。

利用者の多い御三家とも言えるエックスサーバーロリポップ!さくらのレンタルサーバーが圧倒的サポートが充実していると言えます。第三者による解決策の備忘録もネット上に上がっているのでそれらを参考に参考に自身で解決するということもできるのも強みです。

運営実績や国内シェア率で選ぶ

WEBサーバーのシェア率

1位エックスサーバー、2位ロリポップ、3位さくらのレンタルサーバー

日本ウェブホスティングのマーケットシェア

国内シェアで見ると1位〜3位はほぼ団子状態で老舗のエックスサーバーロリポップ!さくらのレンタルサーバーの独占場と言えます。古くから運営されているため、先述したように第三者によるサーバーのトラブル解決策や運用のイロハがネットに多く存在します。利用する上でそれらの情報が揃っていることは安心材料と言えます。

ただ、シェア率はあくまでどれだけ普及してきたかになりなります。中には放置して自動契約状態にいる方もいます。そう考えると肝心な安定性や表示速度の向上などはやはりトレンドに合わせて見極める必要があると言えるでしょう。

レンタルサーバーおすすめランキング7選!

1位 エックスサーバー

エックスサーバー
https://www.xserver.ne.jp/

サーバーの評価点:4.7 / 5点

おすすめポイント
  • 国内シェアNo1で情報が溢れている
  • サイト表示速度が安定して速い
  • サーバートラブルが少なくまさにずっと安定
  • ドメインごとにPHPを変更できる器用さ
  • 長期運用なら料金もリーズナブル

エックスサーバーはサービス開始から19年が経つ老舗サーバーで国内シェアはNo1。(先述ソース掲載済み)サーバーのトラブルや設定内容などはネット検索すればほぼ確実に出てくるのでよほどの事がない限りサポートが必要になることもありません。また、電話サポートもしっかりしているので本当にネットに弱い人でも利用しやすいのが高評価。

表示速度や安定性という特に大事な場面に対して真摯に向き合い都度グレードアップを続けるサーバー。SEO対策も兼ねてしっかり成果あるサイトを作りたいという人にはピッタリのサーバーと言えます。

Xサーバー変えようかな…と後悔する前に

サーバー変更って簡単に思えて実は結構面倒でリスキーなことをご存知ですか?知識がない人は外注依頼でお金がかかることも珍しくありません。データも吹っ飛んだら元も子もありませんよね。Xサーバーは安定したパフォーマンスを発揮できるサーバーで選択肢として迷っている方も多いのでは?

Xサーバーにして損をしたと思うことはなくても、やはりケチらずXサーバーにすれば良かったなと思う場面は出てくる可能性の方が高いです。それくらいXサーバーの安定性と高速化のパフォーマンスが高いです。

サイト表示速度テスト
PC版
86.2
スマホ版
61.2

表示速度は小規模〜大規模サイト及び、ブログ・コーポーレートサイトの組み合わせで複数サイトを計測。pagespeedinsightの点数を平均で出したものになります。計測時間帯、計測日は他社サーバー含めて全て同一です。

エックスサーバーの総合評価

速度
機能性
安定性
料金
サポート

おすすめはスタンダードプランです!

2位 ロリポップ!レンタルサーバー

ロリポップサーバー
https://lolipop.jp/

サーバーの評価点:4.5 / 5点

おすすめポイント
  • 国内シェアNo2で情報が溢れている
  • サイト表示速度と安定性はさりげなく堅い
  • サーバートラブルが少ない
  • 月額550円でハイパフォーマンス!

ロリポップは運用開始から20年以上になる老舗レンタルサーバー。サービス運営期間も2位、シェア率も2位とちょっと惜しい立ち位置ですが、利用料金の安さに対してサイトの表示速度や安定性が良いのでコスパ最強のサーバーではないでしょうか。

サイトを立ち上げたいけどランニングコストは抑えたい。でも性能の良く、サポートも充実しているサーバーが良いという方はロリポップ!レンタルサーバーがおすすめです。

高品質・低価格を実現

シンプルに考えてみてください。サイト表示速度やトラブルが少なく、それが毎月500円。普通ではあり得ないです。それよりも高品質で低価格サービスがあるなら教えてください。(さくらサーバーを抜きに)と強気にかけるほどロリポップサーバーは優秀と言って良いでしょう。

サイト表示速度テスト
PC版
86.1
スマホ版
53

表示速度は小規模〜大規模サイト及び、ブログ・コーポーレートサイトの組み合わせで複数サイトを計測。pagespeedinsightの点数を平均で出したものになります。計測時間帯、計測日は他社サーバー含めて全て同一です。

ロリポップ!レンタルサーバーの総合評価

速度
機能性
安定性
料金
サポート

おすすめはハイスピードプランです!

3位 ConoHaWING

ConoHaWING(コノハウィング)
https://www.conoha.jp/

サーバーの評価点:4.0 / 5点

おすすめポイント
  • ブロガーに圧倒的人気!
  • サイト表示速度はエックスと遜色なし
  • 1000円を切るリーズナブルな価格設定
  • 学割・教職割あり

収益目的のブロガー/アフィリエイターに非常に人気の高いレンタルサーバー。表示速度などのパフォーマンスはエックスサーバーと差がなく、ConoHaの方が上だ!という信者も溢れるほど。

料金形態と表示速度パフォーマンスは良いものの障害やサポート対応品質の悪さが玉に瑕。WEB知識の多い方は対処しやすいですが、WEB初心者の方は戸惑うことも多いかもしれません。どちらかというと脱初心者向けサーバー。

ブロガーやメディア系はおすすめ

ConoHaの普及率はブロガーに特に多く、所謂、ブログ界隈ではXサーバーよりもユーザー数が多いのでは?と思うほど偏りがあるほど。というのも、口コミで広がっているだけでなく、ワードプレスに使われるテーマ(サイトの雛形になるもの)が通常で買うよりもConoHa経由だと安くなるという特典があるのもの一つ。

つまり、「安い運用費」に加えて「簡単に作れるサイトテーマも安く買える」という付加価値があるため、他サーバーよりもブロガーやメディア運営を考えている人にはおすすめというワケです。

サイト表示速度テスト
PC版
87.5
スマホ版
58.4

表示速度は小規模〜大規模サイト及び、ブログ・コーポーレートサイトの組み合わせで複数サイトを計測。pagespeedinsightの点数を平均で出したものになります。計測時間帯、計測日は他社サーバー含めて全て同一です。

ConoHa WINGの総合評価

速度
機能性
安定性
料金
サポート

おすすめはベーシックプランです!

4位 カラフルボックス

カラフルボックスサーバー
https://www.colorfulbox.jp/

サーバーの評価点:3.8 / 5点

おすすめポイント
  • アフィリエイターに支持されユーザー数増加中
  • LiteSpeedでサイト表示速度を向上
  • アダルトジャンルも利用できる

カラフルボックスはアフィリエイターにプッシュされ利用ユーザーが増えているサーバーになります。ホームページを構えるだけ、SEOにそこまで力を入れないレベルであればBOX1プランで月額638円のコストで済むのでコスパは良好。

サイト表示速度もロリポップやmixhostにも搭載されているLiteSpeedを導入しているので機能的には申し分ありません。ただ運用開始は2018年と歴史が浅く、サーバー障害の発生頻度や復旧に時間がかかる場面があるなどまだまだ改善余地はあります。これからのパフォーマンスに期待。

サイト表示速度テスト
PC版
82.6
スマホ版
62

表示速度は小規模〜大規模サイト及び、ブログ・コーポーレートサイトの組み合わせで複数サイトを計測。pagespeedinsightの点数を平均で出したものになります。計測時間帯、計測日は他社サーバー含めて全て同一です。

カラフルボックスの総合評価

速度
機能性
安定性
料金
サポート

おすすめはBO1かBOX2プランです!

5位 さくらのレンタルサーバー

さくらサーバー評価
https://rs.sakura.ad.jp/

サーバーの評価点:3.7 / 5点

おすすめポイント
  • 圧倒的コスパ月額524円!
  • サイト運営にちょうど良いスペック
  • サポート情報が溢れている

さくらのレンタルサーバーは日本国内のレンタルサーバーの中で最も稼働が古いサーバーです。利用する企業も非常に多く国内シェアは3位。サーバー周りの設定などは調べれば様々なシチュエーションに合わせて解決策が掲載されているので利用する際も調べながらできる安心感があります。

安定性の高い良コスパサーバー

ちょこちょことサーバートラブルがありメールの送受信ができないこともありますが、料金の安さから見れば「今日はさくらさん調子が悪いのね〜」と許してあげられるレベルに感じます。WEB運用費をケチる日本において良品質・低価格は非常に好まれ、多くの企業にもプッシュされています。

サイト表示速度テスト
PC版
82.3
スマホ版
55.1

表示速度は小規模〜大規模サイト及び、ブログ・コーポーレートサイトの組み合わせで複数サイトを計測。pagespeedinsightの点数を平均で出したものになります。計測時間帯、計測日は他社サーバー含めて全て同一です。

さくらのレンタルサーバーの総合評価

速度
機能性
安定性
料金
サポート

おすすめはスタンダードプランです!

6位 mixhost

mixhostサーバー評価
https://mixhost.jp/

サーバーの評価点:3.6 / 5点

おすすめポイント
  • LiteSpeedを搭載してサイトを高速化!
  • サイト表示速度もかなり高い
  • アダルトサイトも運用できる

mixhostは年々利用者が急増している勢いのあるレンタルサーバーです。運用開始は2017年と歴史は浅いですが、運用から2年目の2019年〜2020年には利用者が145%も増えています。(40000人から58000人)

またサーバーの表示速度や安定性にも力を入れておりスペックも年々向上中。エックスサーバーやConoHaサーバーに並んでmixhostで決まりっしょという時代がもう迫っていると言っても過言ではありません。また、mixhostはアダルトや出会い系分野の利用も承認しているのでそれらのウェブサイトを運営したい人にはおすすめです。

サイト表示速度テスト
PC版
86.8
スマホ版
32

表示速度は小規模〜大規模サイト及び、ブログ・コーポーレートサイトの組み合わせで複数サイトを計測。pagespeedinsightの点数を平均で出したものになります。計測時間帯、計測日は他社サーバー含めて全て同一です。

mixhostの総合評価

速度
機能性
安定性
料金
サポート

おすすめはスタンダードプランです!

7位 KAGOYA(カゴヤ):WordPress専用

カゴヤサーバー
https://www.kagoya.jp/wordpress/

サーバーの評価点:3.4 / 5点

おすすめポイント
  • 法人利用率80%と企業信頼が厚い
  • KUSANAGI導入でサイト表示速度を高速化
  • ミニマム440円で利用できる!

KAGOYA(カゴヤ)は個人向けのレンタルサーバーとしての展開は歴史は浅いものの、法人向けとしては1998年からレンタルサーバー事業を行っている老舗になります。

グレード1はワードプレス1サイト、SSD20GBとかなりミニマムな制約になるものの月額440円で利用できます。単にホームページを構えるだけ。(ワードプレスでは作りたいな)というレベルの方にはピッタリです。他レンタルサーバー並みのスペックを求めるとめちゃくちゃ高いプランになるので無駄を省きできるだけ低コストにしたい人向けという解釈が無難。

ちなみに大手企業では株式会社中村屋などが利用しているようです。(2022年5月現在)

サイト表示速度テスト
PC版
84
スマホ版
53

表示速度は小規模〜大規模サイト及び、ブログ・コーポーレートサイトの組み合わせで複数サイトを計測。pagespeedinsightの点数を平均で出したものになります。計測時間帯、計測日は他社サーバー含めて全て同一です。

カゴヤ:WordPress専用の総合評価

速度
機能性
安定性
料金
サポート

まとめ

今回はレンタルサーバーのシェア率の高い「エックスサーバー」「ロリポップ!」「さくらのインターネット」に加えて勢いのある高パフォーマンスサーバーの「ConoHa WING」「mixhost」「カラフルボックス」「カゴヤWordPress専用」を比較しランキングにしました。

ちなみに当サイトはエックスサーバー、Dimo運営元であるユウショウではロリポップを使用しています。

上記で紹介してきたサーバーはどれも品質が良くサーバーのバージョンも常に更新される優れたサーバーなのでどのサーバーを選んでも大きな失敗はないと言えます。従って、結局は自分のサイトの種類や運用の仕方にマッチするものから選び抜くことになりますので目的別を参考に決めていただくのが無難かもしません。

格安サーバー以外に!本格サイト運営におすすめサーバー

上記で紹介してきたレンタルサーバーはあくまでコスパ重視となる個人〜企業まで扱いやすいサーバーになります。月間のアクセスが非常に多いサイト1日のピークに数万アクセスになるチケット販売サイトなどを運営する場合は、過負荷に耐えられるサーバーが必要になります。

過負荷に耐えられる実績多数!CPIレンタルサーバー

CPIレンタルサーバーのホームページ
https://www.cpi.ad.jp/

CPIレンタルサーバーが選ばれている背景は「極端な安さ」ではなく、「アクセス過負荷に耐えられる安定性」、「WEB制作会社でも扱いやすい要件が揃っている」、「リリースにミスが起きづらい」、「品質保証が手厚い」という4点です。

稼働を止めたくないサイトや大規模サイト、WEB集客に要を置いている企業はメジャー格安レンタルサーバーではなく、CPIのレンタルサーバーもしくはマネージド専用サーバーを選ぶのが賢明でしょう。

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この記事を書いた人

「生活に役立つ」をコンセプトに様々な商品・サービスの最適解をお届けする情報サービス。独自に設けた基準から比較評価をし、ユーザーにより良いモノを選んでもらえる体験ができるよう毎日掲載情報の精度向上に向け更新・執筆をしています。

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