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ヘテムルの評判と使い勝手を解説!使いづらいって本当?

ヘテムルサーバーの評判レビュー

ヘテムルとは有名なレンタルサーバーのロリポップと同じGMOペパボ運営しているサービスでリリースは2005年と17年前からある老舗のレンタルサーバーです。この記事ではヘテムルの評判(メリット・デメリット)、料金、使い勝手について解説していきます。

2022年おすすめのレンタルサーバー

同価格帯ならXサーバー

エックスサーバー
https://www.xserver.ne.jp/

2022年時点の日本シェアではNo1にエックスサーバーが来るほど。1000円ほどで安定的なパフォーマンス、サイト表示速度を発揮できるのでコスパに優れています。エックスサーバーにして損をした声は聞きませんが、エックスサーバーにしておけばよかったという後悔の声はよく聞きます。

安さ重視ならロリポップ!

ロリポップサーバー
https://lolipop.jp/

ロリポップ!サーバーも2022年国内シェア率がNo2と実績のあるレンタルサーバー。リリースも古く老舗サーバーに並びます。古くからあることを感じさせないアップデートを繰り返し、サイト表示速度も十分。

さらに価格は500円台と業界最安レベルで、まさにコスパ最強と言えるサーバーです。Xサーバーと同様に利用者が多いため、サーバー設定のトラブルなどのノウハウや備忘録がWEB上に溢れているのも推せるポイント。安かろう悪かろうではなく、高品質・超低価格を実現しているのでランニングコストを抑えたい人にはうってつけです。

この記事でわかること
  • 大規模もしくは複数のサイトを運営したいという人におすすめ
  • サポート体制も充実している
  • 契約期間によってはランニングコストが高い
  • プランによってはバックアップにもランニングコストがかかる。

ヘテムルは容量と速度が高い為、企業など多くのサイトを管理するような方にメリットがあるサーバーです。ですが、ランニングコストは他社と比べて割高な為、コスパ的には×です。

目次

ヘテムルレンタルサーバー評判とメリット

ヘテムルサーバーの評判レビュー
https://heteml.jp/

WEB・メール・データベースが分離

ヘテムルのサーバーはWEBサーバー、メールサーバー、データベースサーバーが分離しているのが一番の特徴かもしれません。基本的にWEBサーバーとメールサーバーは一体型となっているため、サイト側のプラグインの脆弱性からハッキングされるとスパムメールを送ってしまったり送受信に不具合が起きるといった事が発生します。

そういう視点では分離しているため、第三者の悪い人間からの被害を軽減できるため、セキュリティ意識の高い人におすすめのサーバーと言えます。

他社とヘテムルの料金比較

ヘテムルX Server
スタンダード
さくらの
レンタルサーバー
Conoha WING
ベーシック
初期費用 0円3,300円0円0円
月額料金1,650円※1100円※524円901円
年間料金19,800円※13,200円※6,288円10,812円
容量500GB300GB300GB300GB
独自SSLありありありあり
バックアップ770円0円0円0円
※ヘテムルは1年間で契約した時の料金になります。3年間契約で月1100円で利用できます。
※XServerは1年間で契約した時の料金になります。

ヘテムルはランニングコストはやや高めの印象を受けます。ただ、容量が他のベーシックプランと比べるとかなり多いのが分かります。また、先述したようにWEB・メール・データベースが分離している点も考えると”付加価値がついている”と言えるため適正価格のようにも感じます。

ちなみにヘテムルの料金プランは一つのみ!

ヘテムルのシェア率は割と高い!

レンタルサーバーシェア率

日本ウェブホスティングのマーケットシェア

ヘテムルは2022年の日本国内シェア率は6番目とそれなりに高いパフォーマンス。流石に1位〜3位のエックスサーバー、ロリポップ!、さくらサーバーと比べると1/4のシェア率なので差を感じますね。ただ、ConoHa WINGやカゴヤサーバー、mixhostなどと比べるとまだまだシェア率は高いの信頼性も高いと捉えて良いでしょう。

サポートが充実!電話サポートあり

ヘテムルサーバーはメールサポートと電話サポート(平日10:00~18:00)の二つのサポート体制が、あり何かあった時に頼る事が出来ます。先述したようにヘテムルサーバーはシェア率が高くはありませんが、充実したサポート体制がある為、シェア率の高さで得られる恩恵と同等の恩恵を受けられるといっても過言ではないでしょう。

安定性とサイト表示速度は?

サービス開始当初は障害が多く障害が多いサーバーというイメージを持たれている方もいるかもしれません。ですが、大幅なアップデートが行われたことで、障害が起こる頻度は激減しており安定性がましています。

サイト表示速度テスト
PC版
77
スマホ版
46

示速度は小規模〜大規模サイト及び、ブログ・コーポーレートサイトの組み合わせで複数サイトを計測。pagespeedinsightの点数を平均で出したものになります。計測時間帯、計測日は他社サーバー含めて全て同一です。

無料独自SSL

SSLとはサイト情報が第三者に流れないことやデータ改善を防ぐためのセキュリティ保護機能を意味します。この独自ドメインSSL対応はメジャーレンタルサーバーであればどこも無料が主流ですが、大塚商会などの古いサーバーではこのSSL対応に数万円かかります。会社としてサーバーを借りたい場合はこのランニングコストが勿体無いのでヘテムルサーバーの利用をおすすめします。

データベースが無制限!

データベースはワードプレスをインストールする際に必要になる入れ物のようなもの。スタンダードプランでは50個までのデータベース使用となりますが、ハイスピードプラン以上は無制限。

ワードプレスを搭載したデモサイト・ポートフォリオサイトをたくさん用意したい!という制作会社さんやフリーのエンジニアさんにはとてもおすすめできます。

不要なデータベースは定期的に消すことをおすすめしますので、発行時はメモをとっておきましょう。

ヘテムルはこんな人におすすめ

大型なサイトを運営する予定の人

ヘテムルサーバーは超高速をうたっており、サーバー速度満足度で1位になったという実績を持っています。その背景としてはハイパフォーマンスをさせる高性能なサーバーとすべてのサーバーにSSDを採用していることがあります。

いくら充実したコンテンツを作り上げたとしても表示までに3秒掛かるとユーザーはほとんど帰ってしまうというデータもあります。一概には言えませんがボリュームが多い大規模なサイトはサイトが重くなりがちなので対策としてヘテムルを選ぶユーザーも少なくありません。

通信量を確保したい人

ヘテムルの通信量は制限は1日あたり1.3TB月で40TBまでとなっています。他サーバーでは無制限と言ってますが、サーバー負荷が高まれば制限を入れる注意事項がされています。つまり、1TB(1000GB)に到達する前に制限がかかることも可能性としてはあるのです。

そういう点を考慮すると始めから1日、1.3TBまでは制限をかけないと言ってくれている点は通信量の多いサイトを運営している人には強みになる点でしょう。

ヘテムルを利用している人の反応

ヘテムルのおすすめプランと料金

以前はヘテムルの料金プランは過去にベーシックプランとプラスプランの2種類がありましたが、現在は料金プランが一つにまとまっており、契約期間によって料金が変動する仕組みになっています。最短3ヶ月から利用が可能ですが、36ヶ月の契約と比べると月額コストは2倍も差があります。

3ヶ月6ヶ月12ヶ月24ヶ月36カ月
初期費用無し無し無し無し無し
月額料金2,200円1,980円1,650円1,485円1,100円
合計料金6,600円11,880円19,800円35,640円39,600円

サイト運営は基本的に1年以上運用することになるので、よほどのことがない限りは1年単位で契約することをおすすめします。長期にわたってメディア運営をする想定なら3年間契約をしたほうがコスパは絶対に良いです。

ヘテムルを使って気づいたデメリット

コスパを求めている人に向かない

ヘテムルは最低月額1,100円で使用することが出来ますが、ヘテムルと同じGMOペパボ株式会社のロリポップサーバーのハイスピードプランであれば半額の月額550円で使用することが出来る等、ヘテムルは他のサーバーと比較した時に決してコスパが良いサーバーとは言えません。

バックアップ+復元はオプション費用

バックアップデータは自動で保存がされます。WEB知識のある方はそのデータをもとに復元実行をすれば良いのですが、実行を委託する場合、月額770円でいつでも復元できるプランと1回5,500円で復元するというプランのどちらかを選ぶ必要があります。

月額料金3ヶ月
2200円/月
6ヶ月
1,980円
12ヶ月
1,650円
24ヶ月
1,485円
36カ月
1,100円
期間費用6,600円11,880円19,800円35,640円39,600円
バックアップ
オプション
2,310円4,620円9,240円18,480円27,720円
合計額
+オプション
8,910円16,500円29,040円54,120円67,320円

ちなみに、月の使用料とバックアップオプションを合わせた場合、実質的な月額が他社に比べて圧倒的に高くなります。

複数サイトを運営する場合はヘテムル以外も視野に

リスクヘッジをしよう

ヘテムルは複数ドメイン・ワードプレスを管理することができます。ただ、もしサーバーがダウンしてしまった場合は全てのサイトが見れなくなるので、複数サイトを管理する場合は他のサーバーも利用するようにしましょう。

ヘテムル以外のおすすめのサーバー

X Server
スタンダード
さくらの
レンタルサーバー
Conoha WING
ベーシック
初期費用3,300円0円0円
月額料金1100円※524円911円
年間料金13,200円※6,288円10,932円
容量300GB300GB300GB
独自SSLありありあり
バックアップ0円0円0円
※XServerは1年間で契約した時の料金になります。

エックスサーバーは、ランニングコストはかかるものの、高速化など安定性が強み。詳しくはこちら

さくらレンタルサーバーは、ロリポップと同等の価格帯でワードプレスが利用できる。何かと問題が起きることはあるが、利用者が多く解決策がネット上に溢れかえっておりサポートが実質的に充実している。

ConohaWINGは、エックスサーバーに次いで人気の高まっているサーバーランニングコストが若干下がる程度だが、高速化などのパフォーマンスに評判がある。

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この記事を書いた人

「生活に役立つ」をコンセプトに様々な商品・サービスの最適解をお届けする情報サービス。独自に設けた基準から比較評価をし、ユーザーにより良いモノを選んでもらえる体験ができるよう毎日掲載情報の精度向上に向け更新・執筆をしています。

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