無料レンタルサーバーおすすめ3選!WordPressが使える有無とデメリットも紹介

無料で使えるレンタルサーバー

ホームページや独自のブログが欲しい!そんな時に必要になるのがレンタルサーバーとドメインです。ドメインは年間の利用料ですが、サーバーは家賃のように毎月料金が発生するのでランニングコストがかかってしまいます。

そこで無料で使えるレンタルサーバーを利用できるサービスはないの?と思う人向けにまずは無料サーバーを使う注意点と実際に無料で使えるサービスを紹介していきます!ぜひ参考にご覧ください。

無料レンタルサーバーと有料の違いは?

広告の有無

無料レンタルサーバーはタダで利用できますが、品質が有料レンタルサーバーと同意義ではありません。無料とは「お金をかからずサービスが使える」という意味合いになります。使用する際はホームページにアクセスするとバナー広告が表示される仕組みが導入されています。

引用:https://www.star.ne.jp/free/manual/ad_1.php

バナー広告を表示されないようにサイトを改変すると利用規約違反となり、アカウント停止(サイト非公開)となるため、ズルすることは基本的にできないと考えるのが妥当です。

広告が嫌なら有料サーバーを使おう!

費用がかからない

無料なのでランニングコストが掛かりません。無料レンタルサーバーを利用したい人の最大のメリットであり、利用する目的と言えますね。無料レンタルサーバーを提供している会社がサービス終了や利用規約の変更を行わない限りは半永久的に無料で使うことができます。

サーバー容量

ディスク容量やデータベース容量とも言われますが、サーバーにアップロードできる容量を意味します。画像や動画、テキストファイルなど全てが対象になります。

普通のホームページを掲載するには十分な容量ですが、容量に余裕がないことに加え、通信量も多く設定されていないため、動作を快適化させるのは難しいと思った方が良いです。

追従する広告もあると表示パフォーマンスは悪いね

セキュリティが甘い

サイトのセキュリティレベルを維持するにはSSLという設定は必須です。超簡単にいうと、SSLとはhttpをhttpsの状態にすることを指します。URLバーに鍵のマークがついた状態になり、サイト自体のデータの改竄見にきたユーザーに対して第三者が悪さをするというの防ぐことができます。

無料レンタルサーバーは基本的にSSL設定には非対応となるため、サイトの品質を高めたい人にとってはおすすめできません。また、GoogleからのSEO評価をまともに受けられないというデメリットも抱えています。

有料レンタルサーバーなら安いプランでもSSLが無料で設定できる場合がほとんど!

サイト表示速度や管理画面は遅い!

サーバーの管理画面での応答やサイト表示速度は正直遅いです。有料レンタルサーバーと比べると天と地の差と言っても差し支えないレベルです。SEO対策をしたい、サイト表示速度を他サイトのようにまともにしたい場合は以下のレンタルサーバーの利用も視野に入れましょう。

無料サーバーを利用する注意点

サイト規模や用途によっては使えない

名刺代わりのサイト程度あれば、無料レンタルサーバーでもアップロードして公開までできるでしょう。ただし、サイト規模が大きいとディクス容量が足らず立ち上げることができないでしょう。

ワードプレスサイトは難しい

ワードプレスはサーバーにワードプレスというシステムをインストールして使うことになります。無料でも利用できる無料サーバーは存在しますが、動的処理に大きな期待ではできません。

また、ワードプレスでブログを作っていきたいという場合は、稼働し始めよりも記事数が増えた場合を考慮しなくてはいけません。無料では対応しきれなくなった際はサーバーを引っ越しする必要が出てきます。その際にデータベースの引っ越しなどは知識がないと難しいので、リスクがあることを頭に入れておく必要があります。

データベースの作成は遅い

エラーではなくデータベース反映待ち

ワードプレスの簡単インストールは有料レンタルサーバーでも作成に多少時間がかかりますが、体感では無料レンタルサーバーはもっと遅い印象です。また、データベースは5個までしか作れませんが有料サーバーなら無制限です。

サービス終了するとサイトも消える

無料レンタルサーバーは無料なため、PHPのバージョンアップなど外部からのアップデート要因によってサービスを継続しないという自体も発生する可能性があります。(運営側は稼働コストもそれなりにかかると思いますのでサービスを終了する可能性もあるということです。)

サービスが終了となればアップロードしていたサイトも表示されないということになります。

企業価値を問われる

例えば部活のOBサイトや趣味のサイトなどであれば、広告が出ていても「趣味の範囲だな」と許容されますが、企業サイトの場合、広告が表示されたりするだけで、「本当に企業サイト?」と不安視するユーザーも出てきます。

広告の種類は指定できないのでアダルトバナーが表示されることもあります。企業サイトとしてはマイナスイメージしかなく、ITリテラシーの低い会社だなと思われる場合もあることは念頭に置いておきましょう。

ブログはできないと思った方が良い

ブログを行うにはワードプレスの利用が必須です。そうなると必要になるのはデータベース容量です。無料レンタルサーバーのほとんどは50MB〜100MBしかありません。どれくらいの量かというとブログの表面デザインを装飾し、5記事ほどしっかり書いたら容量一杯になってしまうでしょう。

おすすめの無料レンタルサーバー3選

XFREE(エックスフリー)

引用:https://www.xfree.ne.jp/

「XFREE」は有料レンタルサーバーでシェア率日本一のエックスサーバーが運営している無料のレンタルサーバーです。なんと無料なのにWordPressを利用することができます。

しかも簡単インストール込みなため、初心者でも簡単にワードプレスの管理画面まで辿り着くことができます。容量は2GB ですが、データベースの容量は100MBまでなのでワードプレスのテンプレートデザインも場合によっては作ることができません。

1ページ程度なら頑張ってサイトが作れるかも

XFREEは唯一広告がつかない!驚異的だ!

StarServerFree(スターサーバーフリー)

スターサーバー
引用:https://www.star.ne.jp/free/

無料レンタルサーバーといえば「スターサーバー」と言われるほど界隈では意外と有名なサーバーです。運営はネットオウルですが、有料レンタルサーバーの中では注目度が低く、怪しいと思う人も少なくありません。

有料レンタルサーバーは改良が進み、以前よりサイト表示速度が上がっており、なおかつ利用期間が1年間以上ならキャンペーン中に申し込むと月額500円を切るという低価格戦争に参入できるレベルになっています。

StarServerFreeも先で紹介したXFREEと同様にワードプレス利用ができるプランもあります。

XREA「XREA Free」

引用:https://www.xrea.com/signup/

XREAはGMOが運営する無料レンタルサーバーです。先に紹介した2つのサービスとは若干扱いが異なり、利用するには「バリュードメインのユーザー登録」をしなくてはいけません。登録自体は無料ですが、登録ページがそれぞれ遷移するため始めるのが難しいと思うユーザーも少なからずいます。

結局無料版が分からず、有料版の案内としてXREA Plusという安かろう悪かろうサーバーで登録してしまう人もいるのではないでしょうか。ちなみに低価格帯なら同じGMOの「ロリポップ!サーバー」や「さくらのレンタルサーバー」などがおすすめです。

無料お試し期間のある安くて使えるレンタルサーバーを紹介

1位 StarServer

2週間無料お試し可能!

引用:スターサーバー

StarServerは先に紹介した無料レンタルサーバーも展開しているサーバーになります。ワードプレスを使うならライトプランから利用するようにしましょう。月額料金は契約期間によって変動しますが、1年間契約でも月額275円と激安。

まずは2週間お試しをしてサイトパフォーマンスが悪ければ違うサーバーを選ぶでも良いと思います。サイト運営初心者にとっては許容範囲のスペックなので初期費用をかけたくない駆け出しにピッタリです!

3位 ロリポップ!

10日間無料お試し可能!

ロリポップサーバー
引用:https://lolipop.jp/

ロリポップ!は日本のレンタルサーバーシェア率2位に該当する超メジャーサーバーです。シェア率は毎年さくらレンタルサーバーと競い合っているほど。ワードプレスを利用したい場合はライトプランを選びましょう。月額料金は契約期間によって変動しますが、月額払いでも440円と激安。さらに年間契約になると330円と破格です。

ロリポップサーバーの良いところは低いプランから上のプランに切り替える際にそのままプランを格上げできる点です。SEOを意識するならハイスピードプランがおすすめですが、ライトプランから2段階ほど上(月額550円〜1320円)サイト運営の状況に応じてプランを切り替えられるのは嬉しいところ!

2位 さくらのレンタルサーバー

2週間無料お試し可能!

さくらサーバー評価
引用:https://rs.sakura.ad.jp/

さくらのレンタルサーバーは日本のレンタルサーバーシェア率3位に該当する超メジャーサーバーです。ワードプレスを利用したい場合はスタンダードプランを選びましょう。月額料金は契約期間によって変動しますが、月額払いでも524円と激安。さらに年間契約になると437円と500円を切る安さです。

さくらのレンタルサーバーは中級者も活用を続ける人気サーバーなので3年契約をしてしまっても問題ないことがほとんどです。(実際に10年以上使い続けている企業も数多く存在します。)

シェア率3位だから10年以上利用しているユーザーが多いのも納得

さくらのレンタルサーバーは中級者も活用を続ける人気サーバーなので3年契約をしてしまっても問題ないことがほとんどです。(実際に10年以上使い続けている企業も数多く存在します。)

4位 ConoHaサーバー

ConoHaWING(コノハウィング)
引用:ConoHaサーバーHP

ConoHaサーバーはサイト表示速度が高パフォーマンスで、SEO対策するならエックスサーバーと肩を並べて評価の高いサーバーです。ロリポップ同様にGMOが展開するサービス。

月額払いは1000円を超えてしまいますが、3年間利用ならキャンペーンによっては月額500円以内で契約することが可能です。長期的にサイト運用をする場合は3年間契約は決して長くないので長期ランニングコストを考えると安いです。

学割があるので学生はもっと安く利用することができます!

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5位 カラフルボックス

30日間無料お試し可能!

カラフルボックスサーバー
引用:カラフルボックス

利用形態に応じて料金プランを選ぶことができるとして人気の高いカラフルボックス。恋愛・婚活といったR指定がかかるコンテンツは無料サーバーや他有料サーバーでも扱えないのに対してカラフルボックスはアダルトコンテンツも利用OKとなっています。

アダルトは恋愛、婚活、ギャンブルといったものを指すことがほとんど!

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この記事を書いた人

「生活に役立つ」をコンセプトに様々な商品・サービスの最適解をお届け。独自に設けた基準から比較評価をし、ユーザーにより良いモノを選んでもらえる体験ができるよう毎日掲載情報の精度向上に向け更新・執筆をしています。