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速くなる!陸上競技トレーニング道具ベスト10選!自主トレにもおすすめの用品

陸上、練習、トレーニング

この記事では陸上競技に取り組む人におすすめのトレーニンググッズを紹介します。短距離種目や中長距離種目、ハードル種目など、様々な種目のパフォーマンス向上に役立つトレーニンググッズを紹介します。正しいトレーニングを行って効率的にパフォーマンスを向上しましょう。ぜひ参考にしてみてください。

目次

陸上競技トレーニング器具おすすめベスト10選

ラダー

参考価格1626円
評価

俊敏性(アジリティ)、敏捷性(クイックネス)を向上させたい狙いがある時は、ラダーを使ったトレーニングがおすすめ。陸上トレーニングの中でラダーを使ったトレーニングはドリル(動作準備運動)や補強トレーニングとして使われることが多いです。

トレーニングのポイントは?

細かく素早くやれば良いという意識だとただの消化トレーニングとなり意味のない練習になってしまいます。俊敏性(アジリティ)は正確性を意識し、ラダー1マスごとに正確に足を置く意識をして行いましょう。

敏捷性(クイックネス)は勢いや切り返しのスピードを指しますが、こちらはより無駄のない動作かつ、勢い(豪快な)を損なわない動きができるように意識すべきです。

ラダーのおすすめポイント

ラダー単体で足が速くなることはないと言っても良いでしょう。あくまで補強トレーニングの一部としての利用となります。ラダーは持ち運びしやすく、家の前でも広げて利用できるので強度のない自主練として利用するのがおすすめ。

こちらで紹介したラダーは長さや幅を調整することができ、どんな人でも自分の体格に合った長さや幅で練習することができます。価格も安くおすすめ。

ミニハードル

参考価格3,800円
評価

ミニハードルはスプリントトレーニングのメインメニューにも盛り込まれる王道トレーニング器具と言って良いでしょう。ミニハードルがあるだけで練習のバリエーションが格段に上がります。

どんな練習方法がある?

ミニハードルを使った練習
刻む練習におすすめ

ミニハードル1個分ごとに間隔を開けて並べ、高速で腿上げで捌いていく練習は足の切り返し動作を強化するのにおすすめです。もし足が当たってしまった、ほとんどのハードルを蹴り飛ばしてしまった場合は正確性に問題があると思って良いでしょう。(体格的に物理的に不可能な場合は少し間隔を広げましょう)

ミニハードルを使った練習
ストライドとスピードを意識した練習

ミニハードルを170cmや180cmといったストライドの間隔値で設置し走り抜けるトレーニングもおすすめ。自身のストライドを伸ばし、加速力を上げたい場合に有効。(メジャーがない場合は靴の大きさを利用し歩数計測で設置しよう)

身体が後ろに倒れないようにスピードをしっかり出し、捌いていくことに意味があります。身体が後傾してしまう場合はオーバーストライドの証拠ですので適正の幅で徐々に伸ばしていきましょう。

ミニハードルのおすすめポイント

こちらで紹介するミニハードルは2段階に高さを調整することができるため、足をもう少し高く上げる意識をつける練習をしたい場合に有効。加速に合わせて高さを可変させる設置方法も有効手段です。さらに、持ち運びに便利な収納袋も付いているので競技場にも持っていきやすいです。学年別に適正の高さで利用する手段もおすすめ。

マーカーコーン

参考価格1680円
評価

マーカーコーンはミニハードルと似た用途で利用することができます。ミニハードルは飛び越えなければならないという潜在意識が芽生えますが、マーカーコーンであれば踏み潰しても良い意識に切り替えやすいので勢いのあるトレーニングが可能となります。

マーカーコーンのおすすめポイント

マーカーコーンは安価で入手しやすいため、所属チームで利用するために大量購入なんてこも容易にしやすいです。個人で自主練道具として持っておくのも良いでしょう。マーカーコーンがあるだけで、どこでも練習が可能になります。かさばらず持ち運びもしやすいので持っておいて損はありません。

パワーハーネス

参考価格3879円
評価

一人が背負い込むように装備し、もう一人が腰にベルトを巻いて負荷をかけるトレーニング器具です。前傾姿勢のまま足を踏み込んだり、腿上げを行うことができるため、スタートダッシュの向上を狙いたい人にうってつけの練習道具。

どんな練習方法がある?

ハーネスをつけ20m〜30m程の距離を全力で駆け抜けた後、ハーネスなしでスターティングブロックを使って実際に走るという一連の流れを組むのがおすすめ。ハーネスをつけ駆け抜けた後に、「あ〜きつかった」では実際の動きで体現できません。インプットの後にはアウトプットが必要です。

パラシュート(スピードシュート)

参考価格7580円
評価

空気抵抗によって引っ張られる負荷を利用したトレーニング道具。トップアスリートも利用している姿をしばし見ることができます。後ろから引っ張るトレーニングではタイヤ引きが有名ですが、タイヤ引きと比べ腰の位置を落とさず負荷を与えられるという特性があり近年注目を集めています。

どんな練習方法がある?

パラシュートによる負荷を体験したのち、何もつけない状態ですぐさま全力で同じ距離だけ走ることでスピードが上がった体感を得ることができます。(第三者から見ればより大きく勢いのある動きになっていることでしょう。)負荷から解き放たれたフォームの習得を繰り返すことで最大スピードを上げることが狙えます。

パラシュート(スピードシュート)のおすすめポイント

パラシュートはリング付き360度回転ベルトなので直線はもちろん、カーブの練習にも活用することができ、さまざまな練習に合わせて使用することができます。カーブ加速したのち、パラシュートを取り外し最後の直線を駆け抜けるといった練習もできます。使用する際は周りの人に迷惑がかからないよう配慮が必要です。

タイヤ引き(パワースレッド)

参考価格26,250円〜
評価

陸上競技の短距離種目の冬季トレーニングで用いることが多い、タイヤ引きに使えるトレーニング用そり。重りを置くことで負荷を高めることもできます。ハーネスを取り付けてタイヤ引き同然に引っ張るのもよし、パワースレッドを押し出すトレーニングに使うのも良しと使い方のバリエーションは豊富です。

どんな練習方法がある?

「トーレニング用そり」による負荷を体験したのち、何もつけない状態ですぐさま全力で同じ距離だけ走ることで”スピードが上がった体感”を得ることができます。(第三者から見ればより大きく勢いのある動きになっていることでしょう。)負荷から解き放たれたフォームの習得を繰り返すことで最大スピードを上げることが狙えます。

トレーニングチューブ

参考価格698円
評価

トレーニングチューブはストレッチに利用したり、補強トレーニングに負荷を加えるといった場面で重宝します。チューブの伸縮を生かして初動負荷トレーニングもしやすいため、リュックに1本は忍ばせておいても良いでしょう。

トレーニングチューブのおすすめポイント

冒頭で説明したようにストレッチや初動負荷トレーニングをしたい場面で光るアイテム。そのほかの使い道は腰回りに締め付けるように巻き付け、腰の高さを意識させ走るといった練習方法もおすすめ。腰が落ちてしまうことに悩む方は試してみては?

スピードハーネス(トーイング)

参考価格33,000円
評価
スピードハーネス
スピードハーネス図解

練習名ではトーイング走と呼ばれたりします。パチンコのようにゴムを引き伸ばし、ゴムの収縮によって自身の最大スピード以上を引き出すトレーニングができるアイテムです。「今より足を速くしたい!」という場合はがむしゃらにトレーニングするよりトーイング走を繰り返すだけでも成果を得ることもできるほど有用なトレーニングができます。

どんな練習方法がある?

スピードハーネスをつけ、トーイング走をした後はその最大スピード以上の動きを体現しなければ、本当に身につけることができません。トーイング走の後はかなり疲弊しますが、そこを我慢しもう一度ハーネスなしで自走して同じような動きができるよう努めましょう。

スピードハーネスのおすすめポイント

もし学校やクラブチームにスピードハーネスがないなら、購入するよう嘆願した方が良いレベルで使えるトレーニング器具です。個人で購入し自主トレに組み入れライバルに一気に差をつけるのもアリ。

スピードハーネスは自分の力以上のスピードで走れるので怪我のリスクがかなり高いので使用する際は、コンディションを整えるなど十分注意しましょう。

メガパワーバッグ

参考価格19,000円
評価

見ての通りの重りバッグです。持ち手がさまざまなところにあり、トレーニングに合わせて利用することができます。主に補強トレーニングに使う道具になります。ウェイトトレーニングで扱う重さ以上に重く感じるため、調子に乗って重すぎるものを選ばないようにしましょう。

メガパワーバッグのおすすめポイント

メガパワーバッグはジムになかなか行けない時などに役立つ筋トレグッズと言っても良いでしょう。スクワットやハイクリーン、頑張ればスナッチもできます。

心拍計

参考価格11,000円〜
評価

陸上競技のパフォーマンスを向上させるためには心拍数を管理しながらトレーニングを行う、心拍トレーニングというものがあります。特に中長距離の選手はインターバル走やペース走で正しい心拍数を知ることで、より正しい練習効果を得ることができます。そのためにも走りながら心拍数を知ることのできる心拍計があるととても便利です。

心拍計とスマートウォッチの違いは?

こで紹介する心拍計は心臓付近に装着し心拍だけを正確に測定する高性能なもの。スマートウォッチは心臓から離れているので高価なものであっても激しいトレーニング下ではうまく測定できないでしょう。より正確に計測しトレーニング効果を求めるならラポールのような心拍計がおすすめです。

スマートウォッチはダメなの?

スマートウォッチは先述したように正確な心拍数は測りづらいです。ただ、ちょっとしたランニングや健康管理程度で良いという目安レベルであればスマートウォッチも悪くはないです。スマートウォッチは相場的に5000円以上しないとまともなのがないので注意が必要です。

陸上競技トレーニング器具おすすめベスト10選

今回紹介したトレーニング器具一覧

商品名価格
ラダー1,626円
ミニハードル3,800円
マーカーコーン1,680円
パワーハーネス3,879円
スピードシュート7,580円
タイヤ引き26,250円
トレーニングチューブ698円
スピードハーネス(トーイング)33,000円
メガパワーバック19,000円
心拍計11,000円

トレーニング道具はできるだけ揃えたい

もしこの記事を読んでいるあなたが指導者なら持っていないトレーニング道具はそれぞれ揃えた方が良いでしょう。アスリートの活躍できる寿命は短く、その間にできるはずのトレーニングができない環境下で教え子を育てているなら可能性を摘んでいるのと一緒と言えます。

それぞれの用具は数万円しますが、週4〜5以上活動しているなら日割り計算すると100円程度です。(例:30000円の器具で264日使用した場合1日あたり113円)これでも高いと言えますか?

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この記事を書いた人

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