マラソン・陸上競技におすすめのランニングシューズ紹介

マラソンなどの長距離を走る選手にとって長く簡単に走れるほどいいことはありません。そのためにもなるべく足に負担をかけずに走れる靴があるならばそれを使用したいですよね。今回は長距離を走る際におすすめのマラソンシューズを紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね!

目次

スピード重視の厚底シューズ

今話題の厚底

厚底を選ぶといい理由

メリット

  • 安定したスピードを発揮できる
  • はねるような感覚で楽に走ることができる
  • 歩幅が広がる
  • 衝撃を吸収され、足を守ってくれる

デメリット

  • 着地するときの沈み込みで横ぶれしてしまうことがある
  • 歩幅が広がる分使いこなす筋力も必要になる
  • 足に慣れていないと捻挫する可能性がある

厚底シューズのルール規制

近年のマラソンシューズの進化は凄まじく、スピードのインフレが起きていました。水泳界でいうレーザーレーサーの様にNIKEの厚底シューズを皮切りに各メーカーも厚底シューズの開発に乗り出していました。箱根駅伝ではほとんどの選手がNIKEを着用してレースに望んでいたというデータまであります。

前回の20年大会は出場210人中177人(81.3%)がナイキを着用していたが、今回も王者は強かった。出場210人中201人がナイキで出走。その着用率は95.7%まで到達した。

プレジデントオンライン

このような事態を受けて世界陸上連盟が靴底の厚さに規定を設けてトラック種目20㎜、ロード種目40㎜までというルールが出来ました。個人的なランニングを楽しみたいという方は無視して良いですが、競技者としてレースに出場する場合は気を付ける必要があります。

おすすめの厚底シューズ

NIKE エア ズーム テンポ ネクスト%

価格16,800円
評価

NIKE エア ズーム テンポ ネクスト%の評価

前足部に付いているエアクッションが印象的なシューズです。アッパーはニット素材で普段足幅が合わずNIKEのシューズが履けないという方も履ける可能性があります。ただつま先部分のみ破れない加工がされている為、つま先が合わない方は厳しいです。走り出した感じは接地の度にソールの反発を感じます。前足部のAIRは破れたら終わりなので加水分解に気を付けた保管が必要です。

加水分解とは?

化学物質と水分が反応を起こしてソールが分解してしまう事です。

長期間履かなかったり、湿気が多い場所に放置していると起こりやすい傾向にあります。

NIKE ズーム ヴェイパーフライ ネクスト%

価格26,950円
評価

NIKE ズーム ヴェイパーフライ ネクスト%評価

国内外のマラソン大会でほとんどの選手が使っていたと印象はないでしょうか。反発するクッションのZOOMX素材に加えて、カーボンプレートが内蔵されているガチガチのレースシューズです。つま先が反り上がっていて重心を前方に動かしやすくなっていて、クッションからの反発を推進力として使いやすいシューズです。

PUMA ディヴィエイト ニトロ

価格12,900円
評価

PUMA ディヴィエイト ニトロの評価

反発するクッション素材に加えて、カーボンプレートが内蔵されているガチガチのレースシューズです。つま先が反り上がっていて重心を前方に動かしやすくなっていて、クッションからの反発を推進力として使いやすいシューズです。アッパーは薄くて軽い素材を使っていますが、踵にホールドするクッションがありフィット感を高めてくれます。

アディダス アディゼロ アディオス PRO

価格26,000円
評価

アディゼロ アディオス PROの評価

2層のソールを組み合わせて軽量化と反発性を高めています。他のメーカーのシューズにもカーボンは使われていますが、アディオスPROはカーボンが骨状になっていて5本のカーボンが入っています。それぞれのカーボンの硬さを調整されており本来の足の動きに沿ったサポートをしてくれます。ソールはグリップ力が高く全天候に対応できる事も好評な点です。

HOKA CARBON X 3

価格27,500円
評価

HOKA CARBON X 3の評価

反発するクッション素材に加えて、カーボンプレートが内蔵されているガチガチのレースシューズです。つま先が反り上がっていて重心を前方に動かしやすくなっていて、クッションからの反発を推進力として使いやすいシューズです。踵側の履き口が反り上がっている為、人によってはアキレス腱に違和感や痛みを感じる可能性があります。

ミズノウエーブデュエル NEO 2 エリート

価格15,997円
評価

ミズノウエーブデュエル NEO 2 エリートの評価

ミズノ製の厚底シューズです。アッパー素材はミズノでは珍しいニット素材を使っており、足首までアッパーがあり靴下のような高いフィット性を持っています。伸縮性が高い為、サイズ感が普段と違う場合があるのでしっかりとサイズ感を知っておく必要があります。

アシックスMETASPEED SKY

価格27,500円
評価

アシックスMETASPEED SKYの評価

高い反発力を持つクッションと軽量なアッパーでストライドを伸ばすことを目指すシューズです。厚底シューズはバランス感が他のシューズに比べて不安定になりがちですが、ソールが横に張り出した形状をしており接地時の安定性が増しています。

おすすめマラソンシューズ

アシックス GEL-NIMBUS 24

価格17,600円
評価

アシックス GEL-NIMBUS 24の評価

商品名にある通りゲル素材がシューズに使われており、走行時に足に掛かる衝撃を吸収してくれます。見た目的には重量感のある見た目ですが、軽量素材が使われているので見た目ほど重さはないです。メッシュ素材で通気性も良く初心者の方向けモデルです。

アシックス MAGIC SPEED

価格17,600円
評価

アシックス MAGIC SPEEDの評価

つま先が反り上がっていて重心を前方に動かしやすくなっていて、クッションからの反発を推進力として使いやすいシューズです。カーボンが入っており、比較的にタイムを狙うシューズとなっており上級者向けとされています。

アシックス GT-2000 10

価格14,080円
評価

アシックス GT-2000 10の評価

見た目的には重量感のある見た目ですが、軽量素材が使われているので見た目ほど重さはないです。メッシュ素材で通気性も良く足の保護に優れたしっかりとした作りなので、初心者の方向けモデルです。

ミズノ ウェーブエンペラーJAPAN 4

価格18,700円
評価

ミズノ ウェーブエンペラーJAPAN 4の評価

踵にミズノ特有のWAVEクッションが足の保護性をあげています。ですが前足部等のクッション性を低くある程度足に筋力がないと怪我リスクを伴います。薄い分、軽量性に優れていてレースペース等速いペースでの走行に優れています。

ミズノ マキシマイザー24

価格4,950円
評価

足幅が3Eと足幅が広い方に対応しています。ミズノ製ですが、価格帯は求めやすいモデルとなっています。ただ機能としては価格相応となっている為、WAVEなどミズノ特有のクッション機能などはついておりません。

ミズノ ウェーブライダー25

価格14,850円
評価

ミズノ ウェーブライダー25

アッパーがメッシュ状になっており、通気性が高い仕様となっています。ソールが分厚くてクッション性高いですが、その分重量感を感じるという難点があります。怪我リスクがかなり抑えられるモデルなので、初心者の方が最初に選んだり、短距離選手が強度が高い練習の際に使用すると良いでしょう。

NIKE エアズームペガサス38

価格15,400円
評価

NIKE エアズームペガサス38

少し厚めのソールで反発性が高く、プレートが硬い為、上級ランナーでも選べるモデルとなっています。通気性に優れており長距離の走行にも耐えれる仕様です。難点としてはソール部分が汚れやすい為こまめに洗浄が必要になります。

NIKE ウィンフロー8

価格11,000円
評価

NIKE ウィンフロー8の評価

アッパーの前足部や側面に補強を入れており、耐久性を上げている設計になっています。ワイヤーがシューレースと連動しておりきつく締めるとアッパー自体も締める事が出来る為、フィット性に優れています。Zoom Airユニットという機能が前足部に内蔵しており高いクッション性を誇ります。

おすすめのマラソンシューズ まとめ

今回紹介したシューズ一覧

商品名価格
NIKE エア ズーム テンポ ネクスト%16,800円
NIKE ズーム ヴェイパーフライ ネクスト%26,950円
PUMA ディヴィエイト ニトロ12,900円
アディダス アディゼロ アディオス PRO26,000円
HOKA CARBON X 327,500円
ミズノウエーブデュエル NEO 2 エリート15,997円
アシックスMETASPEED SKY27,500円
アシックス GEL-NIMBUS 2417,600円
アシックス MAGIC SPEED17,600円
アシックス GT-2000 1014,080円
ミズノ ウェーブエンペラーJAPAN 418,700円
ミズノ マキシマイザー244,950円
ミズノ ウェーブライダー2514,850円
NIKE エアズームペガサス3815,400円
NIKE ウィンフロー811,000円

マラソン・陸上競技におすすめのランニングシューズ紹介まとめ

厚底シューズはルールに気を付けよう!

記録を狙いに行くために高機能な厚底シューズを求める方は多いでしょう。ルールは年々変わる為、ソール部の厚さの規定が急に変わる場合があります。自身が持っているシューズが規定内かどうかシーズンの始めに調べておきましょう。

重いシューズ程初心者向けのモデル

スピードを出していくと必然的に足への負荷が高まり、怪我リスクが増加する傾向にあります。フォームが固まっていない状態で無理にスピードを出して怪我をするくらいであれば、スピードが出にくいですが、初心者向けの保護性が充実したシューズを選びましょう。

アッパーはメッシュ素材が主流

ガチガチなスプリント用のシューズ等でなければ販売しているほとんどのランニングシューズのアッパーはメッシュ素材を用いられています。通気性を良くする事で足に豆が出来る事や水虫の予防になります。ですがサイズ感間違えるとシューズ内の通気性が下がってしまいます。通気性とサイズ感には注意しておきましょう。

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この記事を書いた人

「生活に役立つ」をコンセプトに様々な商品・サービスの最適解をお届けする情報サービス。独自に設けた基準から比較評価をし、ユーザーにより良いモノを選んでもらえる体験ができるよう毎日掲載情報の精度向上に向け更新・執筆をしています。

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