ウェアラブル端末とは?何ができる?選び方やおすすめを紹介

ウェアラブル端末とは?

うぇあらぶる…たんまつ…?え、スマートウォッチと何が違うの?ウェアラブル端末とは?何?何ができるの?と混乱している方も多いかもしれません。本記事ではウェアラブル端末でできること、おすすめの商品を併せて紹介していますので参考にご覧ください。

目次

ウェアラブル端末とは?

ウェアラブルとは「身に着ける」「着用する」といった意味になります。つまり、身につけられる端末(デバイス)を意味しており、一般的な意味合いはスマートウォッチの別称と捉えられている事が多いです。

スマートウォッチと一緒かーーーーい!

といってもより厳密にいうと身につけられるデバイスなのでスマートウォッチだけでなく、スマートグラスもウェアラブル端末に含まれます。ゲームなどにも使われるVRゴーグルなんかもウェアラブル端末に該当します。身につけられる電子機器ならウェアラブル端末と言っても良いでしょうか。

身近なウェアラブル端末は何がある?

スマートウォッチ

スマホと連携させることでスマホのメッセージや着信の通知を知らせてくれたり、遠隔で操作ができる機能がついています。ほとんどの機能が揃うウォッチとしてはApple Watchが有名ですね。

スマートウォッチ価格

スマートウォッチの特徴としては、価格の高い商品ほど使える機能の幅が広がるケースがほとんど。特に電子決済機能を備えたスマートウォッチを選ぶ場合は1万円以下で購入することはほぼ不可能ですので予算は1万8000円以上を見るのが無難。

ランニングなどのスポーツシーンにおいて健康管理として使用したい場合は5000円以内でもそれなりの機能を持ったスマートウォッチを揃えることができます。

活動量計測

先述した健康管理だけを意識したウォッチを指します。体温、心拍数、spO2、消費カロリー、呼吸数といった内容が基本的に計測することができます。コロナ禍では血中酸素濃度を目安的に計測できる端末もあるという点から購入する方増えています。

より正確な運動データを計測したい、スポーツに反映させたいという方はGPS搭載を選ぶのがおすすめです。(GPS搭載ならスマホを持ち歩かずとも走行距離などを測定できるため)

活動量計測で測定できる主な事例

歩数何歩歩いたかを計測します。歩数から運動量レベルや消費カロリーなどを算出してくれるタイプもあります。
移動距離GPS搭載モデルならスマホを持たずにも距離をカウントが可能です。GPSがないタイプはスマホを持ち歩くことで歩数と共に記録してくれます。
消費カロリー歩数や移動距離、心拍などから消費カロリーを算出します。
心拍数ほぼ全てのスマートウォッチは光学式心拍計が付属しており、ある程度の目安を測定できます。ただ、運動の際は正確性は欠けてしまいます。
ストレス指数脈拍や呼吸数などからストレス指数を数値化する事ができます。
睡眠モニタリング睡眠中もつけておくことでどれだけ深い眠りでいれたかなどを測定する事ができます。

ウェアラブル端末タイプ別おすすめ

iPhoneユーザーならAppleWatch

iPhoneを使用している場合、AppleWatchを選ぶのが一番。同じくApple製品ということもあり、メッセージ通知からウォッチからの返信、決済機能など全てフル活用する事が可能です。Apple Watchは独自にキャリア契約することでクレジット決済機能も腕時計に集約する事ができ、スマホを持ち歩かなくても良くなるという特徴を持ちます。

Suicaをとにかく使いたいなら

とりあえず電子マネー決済機能を腕時計に取り入れたい。という場合はFitbit Charge 5などがおすすめです。こちらのモデルは18000円で購入できるので電子マネー決済のウェアラブル端末の中では最安に値します。

ガチのスポーツシーンに使うなら

HUAWEI WATCH FIT2は15000円ほどの値段でありながら、GPS・みちびき・Galileo・GLONASS・Beidouの5種衛星測位システムに対応しており、スマホを持ち歩かずに走行距離を計測することができます。

GPSのないウェアラブル端末はスマホと同期するためにスマホを持ち歩かないといけません。スマホを持ち歩くならウェアラブル端末の意味ある?となってしまうのでそれと一線を引く意味でも手頃な値段。

ランニングにおすすめなウォッチが欲しい方へ

シャオミは安価なスマートウォッチを多く展開しており、ハイスペックなものでなく、入門機なら5000円前後で購入することが可能です。こちらのスマートバンド6は5気圧防水搭載でプールでも使用することができます。

手に取りやすい価格設定でありながら健康管理面では多機能なので、ランニング中のストップウォッチや脈拍など計測する程度でも良いと考えている人には非常におすすめのウェアラブル端末です。

女性らしく可愛いモデルを選ぶなら

スマートウォッチらしくないスマートかつ可愛いデザインの時計も数多く揃っています。ここではSuica機能も使えるvivomove 3Sをプッシュ!文字盤がアナログ調にも設定できるので見た目はスマートウォッチっぽくありません。おしゃれ時計としての見た目が強く、プライベート・お仕事関係なくつけることができます。

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